WEBVTT 00:00:00.000 --> 00:00:19.200 S:60% 再開いたします。引き続き一般質問を行います。5番、武井正広議員、どうぞ。 00:00:19.200 --> 00:00:29.800 S:60% 皆さん、こんにちは。5番議員、武井正広です。通告に従いまして、2つの質問をさせていただきます。まずは1つ目になります。 00:00:29.800 --> 00:00:36.400 S:60% 山神町政における各種協定締結の成果と実効性について問う。 00:00:36.400 --> 00:00:48.300 S:60% 山神町長就任以降、開成町は企業や大学、他自治体などとの間で多様な協定を積極的に締結しています。 00:00:48.300 --> 00:00:57.700 S:60% こうした取組は町の発展や連携体制の強化に資するものとして一定の意義はあると考えますが、 00:00:57.700 --> 00:01:10.300 S:60% 一方で、住民の中には、「協定の数ばかりが増え具体的な効果が見えにくい」、「締結そのものが目的化しているのではないか」などの声も聞こえます。 00:01:10.300 --> 00:01:26.200 S:60% そこで、これまでに締結された各種協定、企業提携、自治体間連携等について、町として現時点でどのような成果や実務上の効果が現れていると認識しているのか伺います。 00:01:26.200 --> 00:01:37.600 S:60% また、それらの取組が町民生活の向上や地域課題の解決にどのように結びついたのか、具体的事例はどのようなものなのか。 00:01:37.600 --> 00:01:48.600 S:60% さらに、防災、災害対策に関する協定については、大規模災害時に締結先の企業や自治体が実際に資源を提供できるのか、 00:01:48.600 --> 00:01:54.200 S:60% 協定が実動する実効性をどのように確保しているのか懸念されます。 00:01:54.200 --> 00:02:14.200 S:60% 机上の計画に終わらせず、実際に機能する体制が構築されているのか、その検証状況と今後の運用方針について見解を伺います。 00:02:14.200 --> 00:02:24.000 S:60% 町長。 00:02:24.000 --> 00:02:33.900 S:60% 武井議員の御質問、山神町政における各種協定締結の成果と実効性について問う、についてお答えいたします。 00:02:33.900 --> 00:02:43.600 S:60% まず、包括連携協定や個別分野ごとの協定は、地域が抱える様々な社会課題に対して、 00:02:43.600 --> 00:02:54.100 S:60% 自治体と民間企業などがそれぞれの強みを生かし、協力し合うことで課題の解決や事業の推進につなげるための枠組みであります。 00:02:54.100 --> 00:03:05.000 S:60% 開成町を含め全国の自治体では、扶助費の増加などにより財政状況が年々厳しくなると同時に、 00:03:05.000 --> 00:03:16.200 S:60% 職員採用においても少子化に加え公務員人気の低迷もあり、特に小規模自治体においてはその厳しさが増しております。 00:03:16.200 --> 00:03:28.700 S:60% 一方で、行政課題や住民のニーズは多様化、そして複雑化し、もはや職員だけで全ての課題に対応することが一層難しくなってきております。 00:03:28.700 --> 00:03:37.000 S:60% 片や、民間企業などにおいては、世界的に企業の社会的責任が重要視されるようになった今日、 00:03:37.000 --> 00:03:48.200 S:60% 社会貢献や地域貢献の場を求めていると同時に、社会課題の解決をビジネスにしたいというニーズをお持ちの事業者が増えております。 00:03:48.200 --> 00:03:56.700 S:60% このような状況下、全国の自治体が民間事業などのノウハウや資源、資本を活用することによって、 00:03:56.700 --> 00:04:08.700 S:60% すなわち公民連携によって、より効果的かつ効率的な施策の実現やコスト削減を図っていくことは当然の成り行きと言えます。 00:04:08.700 --> 00:04:22.100 S:60% 開成町におきましても、第六次開成町総合計画に掲げる将来都市像「人と地域が輝き、笑顔と躍動感あふれるまち・開成」の実現と目標人口2万人を達成するために、 00:04:22.100 --> 00:04:26.300 S:60% 幅広いパートナーシップの構築を目指しております。 00:04:26.300 --> 00:04:39.800 S:60% 町民や町民団体との協働とともに民間企業などとの連携に重きを置いており、各分野における課題の克服と事業の推進のために協定の締結を進めておるところであります。 00:04:39.800 --> 00:04:50.800 S:60% 私が就任した令和5年4月以降の連携協定の締結件数は、令和8年1月末時点で65件に上ります。 00:04:50.800 --> 00:05:02.000 S:60% 協定の分野も防災や環境を中心に、保健、福祉介護、都市計画、生涯学習など多岐にわたっております。 00:05:02.000 --> 00:05:12.600 S:60% それぞれの分野において、協定の締結により様々な課題の克服が可能になることや事業効果が高まるなど、大きな意義があるものと認識しております。 00:05:12.600 --> 00:05:20.600 S:60% なお、我々が協定の締結において常に肝に銘じておりますことがあります。 00:05:20.600 --> 00:05:28.900 S:60% それは、協定の締結自体が目的やゴールではなく、あくまでスタートであるということです。 00:05:28.900 --> 00:05:36.500 S:60% 締結協定後も連絡を絶やすことなく、顔の見える関係性の構築に努めております。 00:05:36.500 --> 00:05:49.100 S:60% 逆に、協定締結に至ったものの当初見込まれた効果が期待できないと判断した場合には協定を解消する方針としており、実際に2件解消いたしました。 00:05:49.100 --> 00:05:57.100 S:60% それでは、これまでに締結した協定の事例とその成果などについて、分野別に御紹介いたします。 00:05:57.100 --> 00:06:10.400 S:60% まず、脱炭素の分野における開成町におけるゼロカーボンシティ創成推進に関する協定です。開成町は、令和2年3月にゼロカーボンシティを表明しました。 00:06:10.400 --> 00:06:22.500 S:60% この協定は、町内において2050年までにゼロカーボンシティ創成を実現するため、脱炭素の取組の輪を共に広げるパートナーの構築を図ることを目的としており、 00:06:22.500 --> 00:06:30.700 S:60% 私の町長就任後、令和8年1月末時点で22の企業及び団体と協定を締結いたしました。 00:06:30.700 --> 00:06:45.500 S:60% 成果につきましては、町のゼロカーボンに関わる補助金を活用した環境に優しい住宅や電気自動車の普及が進んでいるほか、パートナー企業による町民に向けた環境講座の開催、 00:06:45.500 --> 00:06:57.600 S:60% 町の様々なイベントにおける環境関連ブースの開設など様々な事業の推進が実現しており、町民の環境意識の向上にもつながっております。 00:06:57.600 --> 00:07:03.600 S:60% さらに、同じ目的地を目指すパートナー企業同士の連携も生まれております。 00:07:03.600 --> 00:07:17.100 S:60% カーボンフリーの余剰電力が町内で循環する新たな再エネエコシステムモデル「開成町カーボンフリープラン」の取組がスタートするなど、二次的波及効果も生じております。 00:07:17.100 --> 00:07:29.700 S:60% このプランは脱炭素の取組であると同時に電力の地産地消にほかならず、地域内経済循環にも資することから非常に意義深い事業であると言えます。 00:07:29.700 --> 00:07:42.200 S:60% また、環境の分野では、令和6年9月に民間事業者とペットボトルの「ボトルtoボトル」水平リサイクルに関する協定を締結いたしました。 00:07:42.200 --> 00:07:51.600 S:60% ペットボトルの水平リサイクルとは、使用済みのペットボトルから新たな飲料用ペットボトルを再生することです。 00:07:51.600 --> 00:08:00.500 S:60% 新規の化石由来原料の使用量とCO2排出量を削減することによって環境への負荷を軽減する取組であり、 00:08:00.500 --> 00:08:08.000 S:60% 持続可能な循環型社会の形成に資する意義ある協定であると捉えております。 00:08:08.000 --> 00:08:12.900 S:60% 次に、保健及び福祉介護分野です。 00:08:12.900 --> 00:08:24.300 S:60% 保健分野におきましては、熱中症から町民の皆さんの命を守るために開成町指定暑熱避難施設に関する協定を締結しております。 00:08:24.300 --> 00:08:35.000 S:60% 熱中症特別警戒情報が発表された場合に、各施設を暑熱避難施設、いわゆるクーリングシェルターとして開放していただく協定になります。 00:08:35.000 --> 00:08:47.700 S:60% 過年度においては町の公共施設のみであったところ、令和7年4月に町内の薬局やカーディーラー店舗など15の民間事業者の御理解を得て協定締結の運びとなりました。 00:08:47.700 --> 00:08:57.900 S:60% 民間事業者にとっては、先ほど申し上げましたとおり、地域貢献、社会貢献を通じて企業の社会的責任を果たしていただく活動と位置づけられます。 00:08:57.900 --> 00:09:11.200 S:60% 同時に地域で町民の命を守る活動にほかならず、町民の皆さんに安心して暮らしていただくための「ALLかいせい」によるまちづくりの実践とも言えます。 00:09:11.200 --> 00:09:18.900 S:60% 福祉介護分野では、先般、高齢者などを支える地域づくりに関する連携協定を締結しました。 00:09:18.900 --> 00:09:33.000 S:60% 高齢者の皆さんが安心して暮らし続けることができる地域社会の実現を図るため、町内の医療機関と介護施設の3者間で交わした協定です。 00:09:33.000 --> 00:09:44.200 S:60% それぞれの施設が持つ人的・物的資源を活用し、介護予防事業などの充実を図っていく取組を新たに開始したところであります。 00:09:44.200 --> 00:09:47.600 S:60% 続いて防犯分野です。 00:09:47.600 --> 00:09:56.000 S:60% 令和6年5月、松田警察署と民間企業2社と防犯活動に関する協定を締結しました。 00:09:56.000 --> 00:10:05.700 S:60% 経緯としては、開成南小学校6年生による「これからの開成町に向けたまちづくりアイデア」の発表会における提案に基づき、 00:10:05.700 --> 00:10:12.900 S:60% 地域の安全・安心のために防犯カメラ付の自動販売機を設置する方針といたしました。 00:10:12.900 --> 00:10:28.300 S:60% 当時、既に社会貢献活動として防犯カメラ付の見守り自動販売機を設置した実績を有していた民間企業と地域の安全を守る松田警察署の協定を締結した上で、 00:10:28.300 --> 00:10:34.400 S:60% 開成駅前公園における設置が県西地域としては初めての事例として実現しました。 00:10:34.400 --> 00:10:39.100 S:60% 子どもの利用が多い公園における防犯抑止の効果が期待されるほか、 00:10:39.100 --> 00:10:49.300 S:60% カメラが自動販売機の内部に設置されているため、いたずらがされにくくメンテナンスがしやすいことから、公園の維持管理費用の削減にもつながっております。 00:10:49.300 --> 00:10:59.700 S:60% その後、開成駅前第2公園と松ノ木河原公園にも同協定に基づき見守り自動販売機が設置されたことを申し添えます。 00:10:59.700 --> 00:11:15.200 S:60% また、自治会長連絡協議会との連携による取組といたしまして、各種犯罪の未然防止を図ることを目的にケーブルテレビ運営事業者と地域安全に関する協定が締結されました。 00:11:15.200 --> 00:11:24.000 S:60% 現在、7つの自治会の地域集会施設において防犯カメラの設置とWi-Fi環境の整備が無料で完了しております。 00:11:24.000 --> 00:11:35.800 S:60% 引き続き協定に基づく公民連携の下、地域ぐるみで安全で安心して暮らせる社会の実現に向けた取組を推進しております。 00:11:35.800 --> 00:11:42.300 S:60% 次に、防災・災害対策に関する協定について御説明いたします。 00:11:42.300 --> 00:11:53.600 S:60% 大規模自然災害発生時においては、特に発災直後において応急対策に膨大な需要が生じることが確実視されている一方で、 00:11:53.600 --> 00:12:04.400 S:60% 自治体行政サイドの人的資源は限られ、町外在住者の職員が増えていることもあり、その対応において著しい制約を受けるおそれがあります。 00:12:04.400 --> 00:12:09.300 S:60% そのため、大規模自然災害発生時に町民の皆さんの命を守り、 00:12:09.300 --> 00:12:18.600 S:60% 避難所の運営を円滑に行うことなどを主たる目的に、公助を補う取組として災害時の応援協定などの締結を進めております。 00:12:18.600 --> 00:12:28.100 S:60% 様々な事業者、団体らとの協定は、迅速な人的・物的支援を受けることにより前述の目的にかなうとともに、 00:12:28.100 --> 00:12:37.200 S:60% 被害を軽減し、より速やかな復旧・復興につなげるためにも非常に意義のあるものと考えております。 00:12:37.200 --> 00:12:45.800 S:60% 町では、令和6年能登半島地震をはじめとする近年の大規模自然災害における教訓を踏まえ、 00:12:45.800 --> 00:12:54.600 S:60% 特に被災者の負担軽減や避難生活の質の維持に直結する協定の充実に努めてまいりました。 00:12:54.600 --> 00:13:11.200 S:60% 具体的には、二次避難所を確保するための宿泊施設の提供に関する協定や車中泊避難者を想定した施設の一時使用に関する協定、 00:13:11.200 --> 00:13:19.300 S:60% 避難所における衛生的な生活環境を確保するための入浴設備の提供などに関する協定などを締結しました。 00:13:19.300 --> 00:13:27.100 S:60% また、同様に、避難生活における衛生的な環境を確保することを目的に多目的トイレカーを購入すると同時に、 00:13:27.100 --> 00:13:38.000 S:60% そのトイレカーを保有している全国の自治体や企業が相互に貸与し助け合う協定も締結いたしました。 00:13:38.000 --> 00:13:49.700 S:60% さらに先月、災害支援者の活動拠点や宿泊施設を確保することで支援活動を円滑に実施いただく受援体制を強化することを目的に、 00:13:49.700 --> 00:13:55.300 S:60% キャンピングカーの提供に関する協定も締結いたしました。 00:13:55.300 --> 00:14:06.500 S:60% 自治体間の協定といたしましては、茨城県や群馬県など県外の4つの町と災害時における相互応援に関する協定を締結いたしました。 00:14:06.500 --> 00:14:14.800 S:60% 人的・物的支援のほか、一時的なものを含め避難場所の提供などを盛り込んだ内容となっております。 00:14:14.800 --> 00:14:22.500 S:60% また、防災分野以外においても、平時から相互にイベントにおける特産品の販売や観光PR、 00:14:22.500 --> 00:14:35.300 S:60% 様々な分野における課題や施策に関する情報や意見の交換を行うなど幅広い交流に鋭意取り組んでおり、顔の見える関係づくりに努めております。 00:14:35.300 --> 00:14:48.500 S:60% 防災・災害対策に関する協定の実効性の担保については、災害支援をスムーズに受け入れるための受援計画との整合性を図り、定期的に協定内容の再確認を行っております。 00:14:48.500 --> 00:14:57.800 S:60% また、協定を締結した事業者に町の防災訓練に参加していただくなど、いざというとき実際に機能する体制を構築するために、 00:14:57.800 --> 00:15:02.400 S:60% すなわち協定の実効性を高めるために取り組んでおります。 00:15:02.400 --> 00:15:14.900 S:60% まとめといたしまして、繰り返しとなりますが、社会課題や地域課題、町民ニーズが複雑化かつ多様化する中で、 00:15:14.900 --> 00:15:20.700 S:60% 行政の力だけでそれらの課題やニーズに対応するのは非常に困難になっております。 00:15:20.700 --> 00:15:29.300 S:60% 今後も民間企業などと対等な立場において協定の締結などを基に連携し、そのノウハウや資源、 00:15:29.300 --> 00:15:39.200 S:60% 資本を活用させていただくことで課題の克服と、より効果的かつ効率的な事業の推進、そしてコストの削減を図ってまいります。 00:15:39.200 --> 00:15:50.400 S:60% 第六次開成町総合計画に掲げる将来都市像「人と地域が輝き、笑顔と躍動感あふれるまち・開成」の実現と目標人口2万人を達成するために、 00:15:50.400 --> 00:16:00.200 S:60% 引き続き行政と民間事業者、そして町民や町民団体など多様な主体が連携・協働するまちづくりを進めてまいります。 00:16:00.200 --> 00:16:09.300 S:60% 以上です。よろしくお願いいたします。 00:16:09.300 --> 00:16:11.900 S:60% 5番、武井議員。 00:16:11.900 --> 00:16:18.300 S:60% 5番、武井です。一定の丁寧な答弁をいただきました。 00:16:18.300 --> 00:16:29.700 S:60% まず初めに述べさせていただきますけれども、山神町長就任から65件もの協定を結び、連携していただいている企業や団体の皆様においては、 00:16:29.700 --> 00:16:39.700 S:60% 開成町のために力を貸していただいていることについて改めて感謝と敬意を申し上げます。その上で再質問をさせていただきたいと思います。 00:16:39.700 --> 00:16:50.700 S:60% 今御説明のあった各種協定、各分野における多数の具体例、大変意義のある取組だと改めて感じました。 00:16:50.700 --> 00:17:06.500 S:60% しかし、この3年間で65件という非常に多くの協定が締結されている中で、町として、庁舎内全体でそれぞれの協定がどの程度成果を上げているのか、 00:17:06.500 --> 00:17:12.000 S:60% どのような基準や指標で検証し共有されているのか。 00:17:12.000 --> 00:17:25.200 S:60% また、期待した効果が十分に出ていない協定については2件の解消があったとのことですが、こうした改善や再構築、あるいは解消も含めて、どのように判断しているのか。 00:17:25.200 --> 00:17:39.500 S:60% 協定の価値をさらに高めていくためにも、検証や見直しの仕組みがどのようになっているのか伺いたいと思います。 00:17:39.500 --> 00:17:42.900 S:60% 参事兼企画政策課長。 00:17:42.900 --> 00:17:46.800 S:60% それでは、お答えをさせていただきたいと思います。 00:17:46.800 --> 00:17:58.600 S:60% 庁内全体の取組といたしまして、庁内的には今、アプリケーション上で協定全体は一括管理をさせていただいております。 00:17:58.600 --> 00:18:17.200 S:60% ただ、単発に事業が限定されず、長期的かつ持続的な協力関係を構築することは重要と考えておりますし、それを末永く続けていくということは重要と考えておりますが、 00:18:17.200 --> 00:18:32.600 S:60% 共同で取り組む体制づくりのために全体の効果検証の実施、ガイドラインの策定などの整備は今時点では特にできておりませんので、 00:18:32.600 --> 00:18:42.500 S:60% 今後、必要について改めて検討していく必要があるかなと考えているところでございます。 00:18:42.500 --> 00:18:45.100 S:60% 5番、武井議員。 00:18:45.100 --> 00:18:53.600 S:60% ありがとうございます。アプリで一括管理しながら単発もあるということ、もちろんそうだと思います。 00:18:53.600 --> 00:19:03.500 S:60% ただ、あまりにも数が多くなってきておりますので、今、説明を先ほど伺いましたけれども、改めてこんな効果が出始めてきているのだということは、 00:19:03.500 --> 00:19:11.400 S:60% やはりしっかり庁舎内で共有していくことはすごく大切なことではないのかと思っております。 00:19:11.400 --> 00:19:14.100 S:60% それが、さらに効果を高めていけるのではないかと。 00:19:14.100 --> 00:19:27.200 S:60% 続きまして、それに関連したところで伺いたいのですが、財政状況が最初の答弁ですと厳しく、職員数も大きく増やせない中で行政課題が多様化、 00:19:27.200 --> 00:19:35.600 S:60% 複雑化している、だからこそ公民連携を進めるのは当然の成り行きであるという説明がありました。 00:19:35.600 --> 00:19:39.500 S:60% これは私もよく理解しているところです。 00:19:39.500 --> 00:19:51.700 S:60% 実際に、先ほどの具体例でも、ゼロカーボンの協定では環境講座やイベントでの啓発、再エネ電力を循環させるカーボンフリープランなどが進んでいるようです。 00:19:51.700 --> 00:20:06.400 S:60% また、ペットボトルの「ボトルtoボトル」リサイクル、防犯カメラ付自販機、クーリングシェルターの拡充など、町民生活に直結する取組も着実に進んでいるのですね。 00:20:06.400 --> 00:20:16.800 S:60% こうした有効な取組が進んでいるからこそ、その効果を町民の皆さんに分かりやすく伝えていくことが重要だと思います。 00:20:16.800 --> 00:20:25.000 S:60% そうしますと、私が最初に述べたような言葉というのはあまり聞こえてこなく、逆に、協定はすごいなと、 00:20:25.000 --> 00:20:29.600 S:60% こういう効果があるのだなというような言葉が出てくるのではないでしょうか。 00:20:29.600 --> 00:20:39.600 S:60% 例えば、協定ごとの成果一覧や年次のまとめを公開するなど、体系的で見えやすい情報発信を行う考えはあるのでしょうか。 00:20:39.600 --> 00:20:50.400 S:60% 協定の意義や成果を町民にしっかり届けるための取組が必要ではないかと思いますが、その辺りはいかがでしょうか。 00:20:50.400 --> 00:20:54.100 S:60% 参事兼企画政策課長。 00:20:54.100 --> 00:20:58.000 S:60% お答えをさせていただきます。 00:20:58.000 --> 00:21:07.200 S:60% 町民の皆様に成果等をお伝えする発信力の一定の不足というところの御指摘でございますけれども、 00:21:07.200 --> 00:21:15.900 S:60% 先ほども申し上げましたとおり庁内では一括管理をさせていただいているという中で、今御指摘にもございましたとおり、 00:21:15.900 --> 00:21:22.000 S:60% ホームページ上におきましては分野ごとの掲載にとどまっておりまして、 00:21:22.000 --> 00:21:31.100 S:60% 統一感等が今、ホームページだけを見ると、ないような状況については認識をしているところでございます。 00:21:31.100 --> 00:21:41.400 S:60% 今後、今申し上げたホームページでいえば、統一感を持たせるような方法等について検討を進めていきたいと考えてございますし。 00:21:41.400 --> 00:21:57.900 S:60% ただ、成果、効果の一覧ということでお話がありましたけれども、協定の締結と効果と成果というところを一括でひもづけていくという表現が、 00:21:57.900 --> 00:22:04.300 S:60% ホームページ上ですとある程度限定されて難しい部分もございますので、 00:22:04.300 --> 00:22:18.300 S:60% そこはSNSの活用なども随時図りながら、町民の皆様に、おっしゃられたように協定による成果を随時お伝えできるような広報、 00:22:18.300 --> 00:22:23.300 S:60% 発信力の強化を図ってまいりたいと考えてございます。以上です。 00:22:23.300 --> 00:22:25.200 S:60% 町長。 00:22:25.200 --> 00:22:26.800 S:60% 御質問、ありがとうございます。 00:22:26.800 --> 00:22:39.800 S:60% 振り返れば、協定を締結したことは、ある意味、一生懸命、感覚的には必要以上にかもしれないのですけれども発信して、 00:22:39.800 --> 00:22:52.500 S:60% ただ、効果と言われると、確かに、目に見える形というのは、特に防災分野とかは事が起きなければ効果も体感できないという類いのものも多くありますので、 00:22:52.500 --> 00:22:55.600 S:60% そこら辺は悩ましいところかなと思います。 00:22:55.600 --> 00:23:10.300 S:60% とはいえ、できる限り、そういった協定の効果というものをお伝えできる分野であれば、お伝えするように、形は、すみません、ホームページなのか、その他の広報なのか、 00:23:10.300 --> 00:23:19.500 S:60% SNSなのかはいろいろと検討させていただきますし、実際にSNSとかのベースでは、 00:23:19.500 --> 00:23:29.200 S:60% それが協定の効果という表現はしないものの、様々な企業と一緒にやった取組であるとかということはお伝えする努力はしているつもりでございます。 00:23:29.200 --> 00:23:39.000 S:60% あと、現実的に、例えばゼロカーボンとかでも、私が就任して22、今はトータルで、たしか27か8なのですけれども、 00:23:39.000 --> 00:23:50.700 S:60% 例えばハウスメーカーさんが開成町の補助金を使ってゼロエネルギーハウスを何棟建てましたとか、多分、検証の数字とか、ソーラーカーポートが何個できましたとか、 00:23:50.700 --> 00:23:58.900 S:60% そういう話にならざるを得ないのかなと思うのですけれども、それはそれで何かまた微妙な作業も必要になってきますので、 00:23:58.900 --> 00:24:11.300 S:60% 要は、なかなかうまくお伝えすることが難しい類いのテーマなのかなと考えているということも御理解いただければありがたいです。取りあえず、以上です。 00:24:11.300 --> 00:24:15.500 S:60% 5番、武井議員。 00:24:15.500 --> 00:24:24.200 S:60% やはり協定の効果を実感していただく、しっかり伝えていくということが非常に大切だと思います。 00:24:24.200 --> 00:24:38.800 S:60% そして、山神町長就任から3年弱で65、この小さな町で非常にやはり多いとは思います。ですからこそ、そういう活動が大切ではないかと思います。 00:24:38.800 --> 00:24:46.400 S:60% よく、行政はそういうPRがあまりうまくないのだとかということを中から言われる方もいらっしゃいますけれども、 00:24:46.400 --> 00:24:51.200 S:60% ここは取り組んだことをしっかり出していくということが大切だと思います。 00:24:51.200 --> 00:25:02.700 S:60% 続きまして、今度は防災や災害のところ、個別のところの協定のところを伺うことはしませんけれども、 00:25:02.700 --> 00:25:15.400 S:60% まず、防災や災害時の協定というのは町民の命を守るために非常に重要ですが、町民の皆さんが一番気にされているのは、本当に災害時に機能するのかなと。 00:25:15.400 --> 00:25:25.800 S:60% みんな災害になってしまうのではないのかなということは、よく聞く話です。災害は、もちろん、いつどこで起きるかは分かりません。 00:25:25.800 --> 00:25:28.600 S:60% 備えを確実にしておく必要はあります。 00:25:28.600 --> 00:25:34.600 S:60% そこで伺いますけれども、近年全国で大規模災害が相次いでおりますが、 00:25:34.600 --> 00:25:47.100 S:60% その中で、例えば自治体間での相互応援協定や、民間企業との災害協定が実際にこんなふうに機能されたのだよと、 00:25:47.100 --> 00:25:54.100 S:60% そういった成功例や課題として町が把握している事例が、もしあれば少し伺いたいなと。 00:25:54.100 --> 00:26:04.800 S:60% こうした全国の事例をどのように分析し、開成町の協定運用や見直しにどのように生かそうとしているのか、町の考えを伺いたいと思います。 00:26:04.800 --> 00:26:06.600 S:60% 町長。 00:26:06.600 --> 00:26:18.000 S:60% では、すみません、まず私からなのですけれども、御懸念されているのは、いざというとき、本当にこの協定に効果があるものになるのかということだと思います。 00:26:18.000 --> 00:26:25.200 S:60% 自治体間の協定は非常に信頼度の高い、確実性も高いものかなと思います。 00:26:25.200 --> 00:26:35.400 S:60% 具体的には、我々も職員も被災した場合に、そういった行政経験のある、実務として携わっている人たちが、 00:26:35.400 --> 00:26:43.100 S:60% 罹災証明の発行であったり、いろいろな現地調査とかに茨城県とか群馬県からやってきていただいて協力していただけるということは、 00:26:43.100 --> 00:26:55.100 S:60% 非常に、一緒に被災しないという前提がありますけれどもね、もしくは北海道の幕別町さんから来ていただくということは、非常に確度の高いものだと思っています。 00:26:55.100 --> 00:27:06.600 S:60% 一方で、民間企業に関しては、おっしゃるような懸念は、ある程度は我々も当然その懸念は抱いています。要は、100%確実なものはない。 00:27:06.600 --> 00:27:15.400 S:60% 被災するエリアがどれぐらいかということも分からない中で協定を交わして、では、実際、開成町に来てくれるのか、 00:27:15.400 --> 00:27:29.100 S:60% 開成町の上をドローンが飛ぶのかとか、開成町にもろもろ協定があって建築機材とかが来るのかといえば、それの確証はないと思います。 00:27:29.100 --> 00:27:34.800 S:60% ただ、逆に言えば、協定もないようなところに優先的に行くということは絶対にないと思いますので、 00:27:34.800 --> 00:27:42.000 S:60% そういった意味で、まずそこがスタートになるというのは現実的にやむを得ないというか、 00:27:42.000 --> 00:27:46.600 S:60% 最初、一見、形だけというようなことも現実的には起こり得るのかなとは思っております。 00:27:46.600 --> 00:27:54.500 S:60% 実際の実例ですけれども、なかなか協定の有無を軸にして、能登半島にしても様々な水害の類いにしても、 00:27:54.500 --> 00:28:01.400 S:60% 効果を発揮したかどうかというところまでの検証がどこまでされているかと言われますと、なかなかおぼつかないところはあります。 00:28:01.400 --> 00:28:15.000 S:60% ただ、我々が例えば直近に協定を交わしたようなキャンピングカー、RV協会との協定とか、あとNPO法人Vネットの入浴施設提供に関する協定とかは、 00:28:15.000 --> 00:28:25.800 S:60% 実際に能登地方であったり、後者の入浴施設は二宮町とか秦野市とかにも出向かれたような実績があったりという意味で、 00:28:25.800 --> 00:28:42.800 S:60% 我々も協定の締結に際しては、それ相応の実績みたいなところは当然ですけれども確認しながらやらせてもらっているところはあります。私からは以上です。 00:28:42.800 --> 00:28:45.100 S:60% 参事兼地域防災課長。 00:28:45.100 --> 00:28:50.000 S:60% それでは、私から少しお答えさせていただきたいと思います。 00:28:50.000 --> 00:29:03.100 S:60% 今、町長からもありました、能登半島地震で実際、被災者の命を守るために多くの協定の中で支援実績というのが、 00:29:03.100 --> 00:29:12.900 S:60% 1つは被災現場の映像の収集ですとか被災者の捜索などドローンの活動が1つ。 00:29:12.900 --> 00:29:23.000 S:60% もう1つは、これも町長が言いましたけれども、温かな食事を提供するキッチンカーによる炊き出しの実施、 00:29:23.000 --> 00:29:39.000 S:60% それとトイレカーの派遣、全国からの応援職員の宿泊施設として活用したキャンピングカーの派遣、こういったものが多くの活動支援実績として上げられております。 00:29:39.000 --> 00:29:56.400 S:60% そういった形の中で、本町としても、まずは町民の命を守ることが最優先課題としまして、今言ったドローン、キャンピングカー、トイレカー、それとキッチンカー、 00:29:56.400 --> 00:30:17.100 S:60% これについては全て能登半島地震で活動実績がある団体との協定に結果として結びついて、多くの必要な防災・災害協定を推進しているところでございます。以上です。 00:30:17.100 --> 00:30:20.800 S:60% 5番、武井議員。 00:30:20.800 --> 00:30:26.800 S:60% 今、支援実績と、また、そういう活動実績があるところと結んでいるのだと。 00:30:26.800 --> 00:30:38.500 S:60% そういうところはやはり安心するところですし、そういう取組をされているのだなということが改めてここで分かると、少しほっとするところもあります。 00:30:38.500 --> 00:30:53.500 S:60% 続きまして、ちょっとお伺いしたいのが、まずは、例えば、協定をいろいろ結んでいますけれども、神奈川県との絡みということを少しだけお伺いできればと思うのですが、 00:30:53.500 --> 00:31:06.100 S:60% 例えば、災害対応というのは当然町だけで解決するものではありませんので、私たちとしては神奈川県との連携が当然不可欠であり、県が持つ広域調整機能や物資供給ルート、 00:31:06.100 --> 00:31:16.600 S:60% 専門的な支援との、いわゆる協定先との役割分担とかというのはどう考えられているのかと。 00:31:16.600 --> 00:31:26.700 S:60% 要は、協定が実際に機能する体制として、県との連携も含めた全体像というのは、どういう感じになっているのでしょうか。 00:31:26.700 --> 00:31:29.900 S:60% 参事兼地域防災課長。 00:31:29.900 --> 00:31:41.800 S:60% それでは、お答えしたいと思います。神奈川県と同じ県内でありますので、考え方としては同時に被災してしまう可能性があるという形で考えると、 00:31:41.800 --> 00:31:57.800 S:60% 現在結んでいる協定については、ある程度、廃棄物に関する協定、これは社団法人の神奈川県の産業廃棄物協会ですとか建物解体業協会ですとか、 00:31:57.800 --> 00:32:10.900 S:60% あとライフラインに関する協定でいうとプロパンガスですとかガソリン等の燃料の供給、こういったものは神奈川県が中心となって、 00:32:10.900 --> 00:32:22.800 S:60% それぞれの市町村でも活用できるような協定というのを連携して結んでいるといった状況ですけれども、細かな食料ですとか、そういったものについては、 00:32:22.800 --> 00:32:30.100 S:60% 基本的にはそれぞれの自治体、水ですとか食料についてはそれぞれの自治体で協定を結んで、 00:32:30.100 --> 00:32:40.500 S:60% 例えば、被災後何日かしましたら国からプッシュ型支援というのが、食料とか水とか、そういったものはプッシュ型で支援していただける、 00:32:40.500 --> 00:32:46.300 S:60% そういう形ですみ分けをしている感じでございます。以上です。 00:32:46.300 --> 00:32:47.600 S:60% 5番、武井議員。 00:32:47.600 --> 00:33:03.500 S:60% ありがとうございます。それでは、この問いに関しては最後の質問になりますけれども、まず、協定自体が町の将来像を実現するための大切なパートナーシップだとは考えます。 00:33:03.500 --> 00:33:11.900 S:60% そして、開成町と協定先がウィン・ウィンの関係にならなければ継続的な連携にはつながらないと思います。 00:33:11.900 --> 00:33:24.400 S:60% だからこそ、今後は量を増やすだけでなく質を高めていくことも非常に重要になっていくとは思いますが、今後、町として特に力を入れて連携を深めたい分野はあるのか。 00:33:24.400 --> 00:33:26.400 S:60% もしあるとすれば、どこなのか。 00:33:26.400 --> 00:33:40.100 S:60% また、第六次総合計画など町の重点施策とどのように結びつけ、協定を戦略的に位置づけていくのか。今後の協定戦略というものの町長の方針を伺いたいと思います。 00:33:40.100 --> 00:33:41.800 S:60% 町長。 00:33:41.800 --> 00:33:49.100 S:60% 御質問、ありがとうございます。今の御質問に対しましては、 00:33:49.100 --> 00:34:04.300 S:60% まず、環境につきましては、現在開成町といたしまして国の加速化交付金というものを使わせていただいているということが様々な環境施策の背景にあります。 00:34:04.300 --> 00:34:19.600 S:60% それが令和8年度をもって一旦終了しますので、その辺のタイミングは、いろいろな意味で検証し、その後について考えていくというタイミングになろうかなと思います。 00:34:19.600 --> 00:34:34.600 S:60% その他、防災等につきましては、先ほども申し上げましたとおり幾つかのポイント、避難所の生活の質を維持するであるとか、もちろん町民の命を守るということを、 00:34:34.600 --> 00:34:47.000 S:60% より強く意識して、当然のことながら数ではなく中身にこだわって、これは意義があると判断された場合には引き続き協定の締結には取り組んでいきたいなと思っております。 00:34:47.000 --> 00:35:05.400 S:60% あと、協定の有無と直接関わるかどうかは分からないのですけれども、まだまだ教育であるとか、私個人的には英語とかプログラミングとか、 00:35:05.400 --> 00:35:15.400 S:60% そういったICT活用みたいな分野での協定というのは、まだまだ潜在的に開拓の余地があるのではないかなと思っています。 00:35:15.400 --> 00:35:22.000 S:60% また、自治体の協定につきましても、一旦、5つの町と協定をいただきましたので、 00:35:22.000 --> 00:35:36.600 S:60% 数的にはいろいろな意味で十分な数の自治体とお付き合いをさせていただけるようになったかなとは思っておりますけれども、 00:35:36.600 --> 00:35:46.200 S:60% やはり協定して様々な交流を進める中で、表現はすごく難しいのですけれども、とても意義があると。 00:35:46.200 --> 00:36:01.400 S:60% 決して、お祭りに行ってきたりしているだけではないと。吉岡町とかでは群馬県で一番進んでいるスクールDXというのに取り組んでいて、それを我々が学びに行ったりとか。 00:36:01.400 --> 00:36:08.900 S:60% もちろん、それで終わりではなく、今後、お互いに切磋琢磨しながら、そういった分野をお互いに研さんを積んでいくとか。 00:36:08.900 --> 00:36:16.300 S:60% あとは、自治会長の皆さんにお越しいただいて、そういったレベルでの交流が進んだりとか。 00:36:16.300 --> 00:36:22.100 S:60% もろもろ、本当に、阿見町にしても茨城町さんにしても、今度、アジサイでの交流も始まりますけれども、 00:36:22.100 --> 00:36:29.600 S:60% 防災に限らず深まっていくということを今、体感、実感しておるところでありますので、 00:36:29.600 --> 00:36:40.200 S:60% もし、そういった同じような規模で距離的にもお互いに支障がないような自治体さんとまた御縁があれば、 00:36:40.200 --> 00:36:51.700 S:60% 中身にもよりますけれども、協定は締結も検討していきたいと、現状はそんなふうに考えております。以上です。 00:36:51.700 --> 00:36:53.500 S:60% 5番、武井議員。 00:36:53.500 --> 00:36:59.400 S:60% 協定の考え方、ありがとうございます。 00:36:59.400 --> 00:37:03.900 S:60% なるほど。こういったことをしっかり伝えていくということが本当に大切だと思いますし、 00:37:03.900 --> 00:37:14.100 S:60% 協定の成果、協定の意義、町民の皆さんが実感できる形で、ぜひ御理解いただけるように取り組んでいただければと思う観点からの質問でした。 00:37:14.100 --> 00:37:21.100 S:60% 続きまして、2つ目の質問をさせていただきたいと思います。 00:37:21.100 --> 00:37:26.500 S:60% 役場庁舎1階町民プラザのさらなる有効活用について問う。 00:37:26.500 --> 00:37:35.000 S:60% 新庁舎を建設する当時の新庁舎建設基本計画では、町民プラザを町民の待ち合わせや休憩の場として、 00:37:35.000 --> 00:37:47.000 S:60% 開成町らしさを感じるイベント開催や町民活動の成果の展示等を行う交流スペースと位置づけていましたが、現状の活用状況をどのように捉えているのか。 00:37:47.000 --> 00:37:58.000 S:60% 私は令和4年12月定例会議の一般質問で、さらなる活用を問い、その後、申請手続の進展や日常的な展示利用が見られるものの、 00:37:58.000 --> 00:38:09.700 S:60% 例えば、夜間や土日のコンサート等の活用は町主催のイベントに限られており、町民主体での利活用ができているとは言い難いです。 00:38:09.700 --> 00:38:20.300 S:60% 昨年末の町主催町制施行70周年ファイナルイベントではコンサートも行われ、改めて魅力的なスペースだと感じました。 00:38:20.300 --> 00:38:32.100 S:60% 当日出演していた関係者からも、「生歌、生演奏に適していると思うが、平日夜や土日の活用は現状では難しい」との声が寄せられました。 00:38:32.100 --> 00:38:46.400 S:60% 町民プラザという場所を当初の趣旨に沿って、さらに活用できるように利用ルール等を見直していく必要があると考えますが、町の見解はいかがでしょうか。 00:38:46.400 --> 00:38:52.300 S:60% 町長。 00:38:52.300 --> 00:39:03.900 S:60% 武井議員の御質問、役場庁舎1階、町民プラザのさらなる有効活用について問うについてお答えいたします。 00:39:03.900 --> 00:39:14.300 S:60% 現役場庁舎の建設に当たっては、地方公共団体の事務所であることを前提としつつ、町民に開かれた庁舎とするため、 00:39:14.300 --> 00:39:20.200 S:60% 1階ロビーフロアを町民の待ち合わせや休憩の場として利用されるとともに、 00:39:20.200 --> 00:39:28.800 S:60% 開成町らしさを感じるイベントの開催や町民活動の成果の展示等を行えるスペースとして整備しました。 00:39:28.800 --> 00:39:40.700 S:60% そして、町民の皆さんに親しみを感じていただき気軽に御利用いただきたいとの思いを込め、あえて「町民プラザ」と名称がつけられました。 00:39:40.700 --> 00:39:46.000 S:60% 町としては、この町民プラザをこれまで積極的に活用してきました。 00:39:46.000 --> 00:39:57.000 S:60% 具体的には、様々な展示会や確定申告に関する相談会、町民集会、土地区画整理事業説明会、 00:39:57.000 --> 00:40:10.700 S:60% 防災講演会、町制施行70周年記念コンサートなどの会場、町民センター改修工事中の臨時図書室、そして選挙投票所など、様々な形で利用してきました。 00:40:10.700 --> 00:40:23.600 S:60% 町民団体による御利用としては、町文化団体連絡協議会やその加盟団体、町工場会などの展示会場として活用されております。 00:40:23.600 --> 00:40:38.200 S:60% 開成町新庁舎建設基本計画の策定段階においては、町民の皆さんが自由に利用できるエリアを交流スペースなどとして建物内に設けることを計画しておりました。 00:40:38.200 --> 00:40:47.500 S:60% しかしながら、具体的な設計について検討する段階において、セキュリティーシステムに関わる費用対効果の問題などから、 00:40:47.500 --> 00:40:56.100 S:60% 町民の皆さんのみによる町民プラザの御利用は開庁日のみとさせていただく形で整備されました。 00:40:56.100 --> 00:41:06.000 S:60% そして、休庁日や開庁時間外については、町職員が管理する中で御利用いただくこととさせていただいております。 00:41:06.000 --> 00:41:12.300 S:60% 庁舎で保管・管理している個人情報や行政情報に係るセキュリティーを確保するために、 00:41:12.300 --> 00:41:22.400 S:60% 現時点では休庁日や開庁時間外に町民の皆さんのみで御利用いただくことは難しいと考えております。 00:41:22.400 --> 00:41:29.100 S:60% 休庁日や開庁時間外に御利用を希望される場合は、担当課に御相談いただければと存じます。 00:41:29.100 --> 00:41:46.500 S:60% 町民の皆さん、並びに各種団体の皆さんには御理解を賜りたく、何とぞよろしくお願いいたします。以上です。よろしくお願いいたします。 00:41:46.500 --> 00:41:49.300 S:60% 5番、武井議員。 00:41:49.300 --> 00:41:56.700 S:60% それでは、まず利用実績が、ちょっとお話ししますけれども、 00:41:56.700 --> 00:42:09.700 S:60% 町民プラザの利用実績としては、令和5年が町内が33、令和6年が46、令和7年度が41回ということになります。 00:42:09.700 --> 00:42:22.400 S:60% まず、利用実績について、どのように評価しているのか。まだまだ活用できるのではないかと思っておられるのか、その辺りはどのような見解をお持ちでしょうか。 00:42:22.400 --> 00:42:26.500 S:60% 財務課長。 00:42:26.500 --> 00:42:37.200 S:60% ただいまの御質問にお答えさせていただきます。展示の活用の実績の見解というところだと思うのですけれども、 00:42:37.200 --> 00:42:51.900 S:60% こちらのところについては、まだ使われないでいられるような期間も存在していることから、もう少し使っていただいても大丈夫なのかなとは考えております。 00:42:51.900 --> 00:43:05.400 S:60% ただ、先日とかですと、例えば選挙の投票所と文団連の展示会などが重なったところとかでいいますと、大分スペースとしていっぱいになってしまったりとか。 00:43:05.400 --> 00:43:12.100 S:60% 時期によって重なってしまうところとかがある程度あったりとかしますので、そこの調整をしながらというところにはなりはするのですけれども、 00:43:12.100 --> 00:43:22.400 S:60% ただ、特に春、夏ぐらいのところでいうと使われていない期間が結構あったりとかしますので、そういったところで有効に活用していただければなとは考えております。 00:43:22.400 --> 00:43:35.700 S:60% また、平日の夜などにつきましても、ある程度は、令和5年度で言えば平日の夜は7回、土日は4回程度、令和6年度も平日の夜で言うと2回、 00:43:35.700 --> 00:43:45.300 S:60% 土日で言うと7回程度、令和7年度も、ここまでの時点で言うと平日の夜は2回、土日は6回程度という形で、ある程度使われていますので、 00:43:45.300 --> 00:43:51.700 S:60% そういう点でいうと、どうしても町が管理している中でというところではあるのですけれども、 00:43:51.700 --> 00:44:00.100 S:60% ある程度、夜だったり休日も使われ始めているのかなとは考えております。以上です。 00:44:00.100 --> 00:44:02.300 S:60% 5番、武井議員。 00:44:02.300 --> 00:44:13.500 S:60% 土日とか夜も町が管理する中では多少なりとも利用はあるということですが、最初の答弁の中で、 00:44:13.500 --> 00:44:22.900 S:60% 当初建設するときに構想はあったけれども、セキュリティー上のもので合理的に考えてどうだったかというお話がありました。 00:44:22.900 --> 00:44:36.500 S:60% その辺りを今回は伺いたいのですけれども、閉庁時の利用が難しい理由としまして2階のセキュリティーが未整備であるという御説明でした。 00:44:36.500 --> 00:44:46.600 S:60% しかし、ここにいる皆さん、ぜひ一度イメージしていただきたいのですが、1階の町民プラザ、すてきな場所ですよね。 00:44:46.600 --> 00:45:01.100 S:60% あそこで土日に小さなコンサートがしょっちゅう開かれていて、多くの町民の皆さんが集まり、音楽を楽しんだり、人々が交流している光景を思い浮かべてみてください。 00:45:01.100 --> 00:45:11.300 S:60% どうでしょう。すてきですよね。あの開放的で温かい空間が本来の町民プラザとして生きる瞬間ではないでしょうか。 00:45:11.300 --> 00:45:22.600 S:60% まさに、町民の交流の場として役割を果たすはずです。この庁舎は、これから30年、40年、いや、50年と使い続けていく施設だと思います。 00:45:22.600 --> 00:45:26.800 S:60% セキュリティー整備には一定の費用がかかるかもしれませんけれども、 00:45:26.800 --> 00:45:35.500 S:60% 町民の交流や文化の発信という価値と比べたとき、どちらが大切かということはおのずと答えが出てくるのではないでしょうか。 00:45:35.500 --> 00:45:42.300 S:60% 長期的な視点を踏まえた検討を改めてお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。 00:45:42.300 --> 00:45:44.900 S:60% 財務課長。 00:45:44.900 --> 00:45:48.200 S:60% ただいまの御質問にお答えさせていただきます。 00:45:48.200 --> 00:45:56.700 S:60% 費用という部分のところと目的という部分のところでというところでいいますと、考え方はいろいろあるとは思うのですけれども、 00:45:56.700 --> 00:46:00.800 S:60% まず1つは、現時点の体制でいうとセキュリティーというところに関してですが、 00:46:00.800 --> 00:46:08.500 S:60% セキュリティーという部分のところですので細かいところは控えさせていただきますけれども、いろいろ考えないといけないところがあるというところで、 00:46:08.500 --> 00:46:14.800 S:60% かなり、お金というところでいうと、かかってしまうというところは事実です。そこは1つ、御理解いただければと思います。 00:46:14.800 --> 00:46:19.100 S:60% それに対して、土日であったり夜間であったりのところ、 00:46:19.100 --> 00:46:27.700 S:60% 使えるようにするというところでの、お金がある程度かかってでもやったほうがいいではないかというところについては、1つの考え方ではあると思います。 00:46:27.700 --> 00:46:36.600 S:60% ただ、実際のところ、それをやろうとするときに、もろもろ、具体にはちょっと申し上げられないのですけれども、 00:46:36.600 --> 00:46:40.300 S:60% 手を加えないといけないところが存在する中のところでいうと、 00:46:40.300 --> 00:46:48.300 S:60% 現時点ではすぐに、では、こういったところをこういうふうに直せばできますという状態にはないというところは御承知おきいただければと思います。 00:46:48.300 --> 00:46:54.100 S:60% そういった中のところで、やり方等を工夫した中である程度実現可能なもの、 00:46:54.100 --> 00:47:02.600 S:60% 費用対効果というところも含めた中で十分可能なものというところが見えてきたところでは考えられればと思っているのですけれども、 00:47:02.600 --> 00:47:14.100 S:60% 現時点でいいますと、私も財務課長になっていろいろ考えてみたところではあるのですけれども、現時点ではなかなか難しいなと考えているところです。以上です。 00:47:14.100 --> 00:47:16.500 S:60% 町長。 00:47:16.500 --> 00:47:21.500 S:60% 御提案、ありがとうございます。 00:47:21.500 --> 00:47:32.800 S:60% 現実的にセキュリティーの問題に関しては、どうしても悪意の第三者に立たざるを得ないといいますか、万が一のことがあったときのリスクと、 00:47:32.800 --> 00:47:41.900 S:60% それに職員なしで開催していただくことの喜びだったりメリットだったりというところを比較すると、 00:47:41.900 --> 00:47:47.900 S:60% どうしても現在のような結論に至ってしまうかなというところは御理解いただければと思います。 00:47:47.900 --> 00:47:56.700 S:60% そうではなくて、例えば、職員が管理する下でということを大前提にして相談していただくと。 00:47:56.700 --> 00:48:04.600 S:60% そうすると、これは多分、働き方改革とか休日出勤とか職員の数とかという辺りに今度は話がなってくると思います。 00:48:04.600 --> 00:48:17.000 S:60% そうすると、私個人、1人とは言わないのですけれども、マネジメントのサイドでの責任なり考え方というところにまた今度は行き着くのかなと思いますので、 00:48:17.000 --> 00:48:23.800 S:60% 現状は、例えば、そういう活動をされたいということはどんどん御相談いただいた上で、 00:48:23.800 --> 00:48:32.700 S:60% 町として、どこまで職員立会いの下、対応できるか、体制を構築できるかというところを考えさせてもらえればなと。 00:48:32.700 --> 00:48:41.700 S:60% 決してそういった活動をシャットダウンするとか、ぜひともやっていただきたいと思っている職員は当然いっぱいいるのですけど、 00:48:41.700 --> 00:48:51.900 S:60% とはいえというところがやはり現実的にありますので、相談していただいた上で検討させていただければなと思います。以上です。 00:48:51.900 --> 00:48:54.400 S:60% 5番、武井議員。 00:48:54.400 --> 00:49:04.200 S:60% 町長からいろいろな課題というところのお話があったのですが、それでしたら相談してくださいということなのですけれども、 00:49:04.200 --> 00:49:08.300 S:60% 確かにセキュリティーの整備には時間も費用もかかる点は理解します。 00:49:08.300 --> 00:49:21.300 S:60% しかし、だからといって、相談といっても何もできないままこのまま進むというのは、町民プラザの可能性というのが十分に生かされないと考えます。 00:49:21.300 --> 00:49:31.100 S:60% でしたら、まず、例えば試行的に、半年間は例えば月1回、夜間や土日の利用を認めてみると。 00:49:31.100 --> 00:49:44.800 S:60% 例えば、それの対象を町の団体に限定したりとか。そういう中で改めて管理面の負担や課題、それから町民の反応などを確認しながら今後の方向性を検討していく。 00:49:44.800 --> 00:49:56.900 S:60% こうした段階的な進め方であれば、リスクを抑えつつ新しい活用の可能性も探れるかとは思いますけれども、こういったことに関してはいかがでしょうか。 00:49:56.900 --> 00:49:59.000 S:60% 財務課長。 00:49:59.000 --> 00:50:02.300 S:60% ただいまの御質問にお答えさせていただきます。 00:50:02.300 --> 00:50:11.700 S:60% まず、一番初めの問題としてはセキュリティーというところになってきますので、そこのところは、少なくとも現時点で施設が変わらない限りはいかんともし難いです。 00:50:11.700 --> 00:50:23.900 S:60% 試行的に土日であったり平日の夜にやりたいというお話になってくると、逆に町民の方、結局のところ先ほどの職員が立ち会う中でというところに立ち返ってくるのかなと。 00:50:23.900 --> 00:50:34.800 S:60% 土日だったり平日の夜に町民センターを使いたいのですというところで御相談いただけましたら、関連する団体がありましたら関係する課でもいいですし、 00:50:34.800 --> 00:50:43.400 S:60% 関係する課というところが特に見当たらないのであれば財務課に言ってきていただいてもいいですし、そういった中のところで調整するということは十分可能だと思います。 00:50:43.400 --> 00:50:51.200 S:60% また、あくまでも、要は町のというところの管理がないところで自分たちだけでという話になってくると、 00:50:51.200 --> 00:50:58.000 S:60% 話が若干ずれると言われてしまえば、そこまでなのですけれども、役場のすぐ隣には町民センターがございます。 00:50:58.000 --> 00:51:05.900 S:60% 町民センターにつきましては普通に貸会議室として大会議もありますし、利用の仕方はできますというところがありますので、 00:51:05.900 --> 00:51:14.200 S:60% そういったところ、用途に応じて御検討いただいた上で御相談いただければと思います。以上です。 00:51:14.200 --> 00:51:16.600 S:60% 5番、武井議員。 00:51:16.600 --> 00:51:28.200 S:60% いずれにしても、まずは、もう相談してくれということであれば、できることはやっていくというところから、まずは今回、なるのかなと思いました。 00:51:28.200 --> 00:51:38.800 S:60% ただ、やはり、今のお話の中で隣には町民センターがあるのだと、そちらをという話は、ちょっとそこにはあまり僕は納得できないかなと。 00:51:38.800 --> 00:51:46.900 S:60% 町民プラザという場所、あそこの空気感、ああいったものがすてきな空間を生むことであって、 00:51:46.900 --> 00:51:54.400 S:60% だから町民センターの3階でやってよというのは、僕は話が違うと思いますので、その辺はしっかり考えていただきたいと思います。 00:51:54.400 --> 00:52:04.200 S:60% 続きまして、1階の町民プラザのところにあるモニター、その話をしたいのですが、 00:52:04.200 --> 00:52:17.100 S:60% 昨年の町文化祭の際に参加された団体の方から、1階町民プラザのモニターが小さ過ぎて発表内容が来場者に十分伝わらないという声をいただきました。 00:52:17.100 --> 00:52:25.500 S:60% 確かに、あの広い空間で現在の1階にある、設置してあるモニターサイズでは見えづらいなとは思います。 00:52:25.500 --> 00:52:35.900 S:60% 多機能な高額な機種を整える必要まではないと思いますが、展示とかを含めまして、もう少し大きめのモニターというのを常設してもいいのではないのかと思います。 00:52:35.900 --> 00:52:44.000 S:60% 町民プラザを生かすという観点から、こうした最低限の設備改善について、町として検討いただけるでしょうか。 00:52:44.000 --> 00:52:46.400 S:60% 財務課長。 00:52:46.400 --> 00:52:49.000 S:60% ただいまの御質問にお答えいたします。 00:52:49.000 --> 00:52:53.700 S:60% 現在も1階で使用しているテレビのことだと思うのですけれども、 00:52:53.700 --> 00:53:03.800 S:60% こちらにつきましては、多分、旧庁舎の時代から使っていたものをこちらに持ってきていて、たしか37インチだったと思います。 00:53:03.800 --> 00:53:09.600 S:60% 当時、以前であれば37インチというのは十分な大きさだったのではないかなと思っているのですけれども、 00:53:09.600 --> 00:53:16.100 S:60% 現在大きなテレビとかが広まっているというところでいえば、若干小さく感じるのかなというところかと思います。 00:53:16.100 --> 00:53:25.200 S:60% こちらのテレビなのですけれども、一応、現時点でいいますと特に故障等が発生しているわけでもないですし、 00:53:25.200 --> 00:53:34.800 S:60% 今、多少小さいのではないかというお話ではあったのですけれども、用途が展示されているところで近づいて御覧になるというところなので、 00:53:34.800 --> 00:53:47.200 S:60% 遠くから皆さんで一斉に見るというようなものではないので十分ではないかなと思いつつ、ただ、御指摘されているところでいうと、今後、かなり古くなってきますので、 00:53:47.200 --> 00:53:59.400 S:60% 更新するタイミングというのはそう遠くないときに訪れると思いますので、そのタイミングではサイズ等につきましても検討していきたいと考えております。以上です。 00:53:59.400 --> 00:54:02.200 S:60% 5番、武井議員。 00:54:02.200 --> 00:54:10.800 S:60% 更新のタイミングということですけれども、遠くないということですけれども、ぜひ直近で更新していただいて、 00:54:10.800 --> 00:54:17.100 S:60% また37型は、ほかに生かすところがあれば、そこに生かしていただきたいなと思います。 00:54:17.100 --> 00:54:23.800 S:60% それでは、最後の質問になりますけれども、 00:54:23.800 --> 00:54:34.700 S:60% 今度は町民プラザ全体のことを少し伺いたいのですが、町民プラザはとても広い空間で、魅力的な場所だとは思っていますけれども、 00:54:34.700 --> 00:54:39.600 S:60% 最近はかなり展示とかも増えてきていると私も認識しております。 00:54:39.600 --> 00:54:49.000 S:60% しかし、一方、何も開催されていないときというのは、正面玄関を入ってからカウンターまでが少し遠く感じられ、 00:54:49.000 --> 00:55:01.300 S:60% 来庁された町民の方にとっては、ややがらんとした感じで、冷たい感じを受けてしまう場面もあるかなとは感じております。これは以前から言われていたことですけれども。 00:55:01.300 --> 00:55:15.200 S:60% せっかくの交流スペースですから、もう少し、入ったとき、何もないとき、温かさやウエルカムの雰囲気というのを何か感じられるような工夫はないのかなと思うのですが、 00:55:15.200 --> 00:55:20.400 S:60% この辺りは町としてどのようにお考えでしょうか。 00:55:20.400 --> 00:55:22.500 S:60% 財務課長。 00:55:22.500 --> 00:55:26.600 S:60% ただいまの御提案にというところですかね。 00:55:26.600 --> 00:55:39.400 S:60% 温かいというところでいいますと、すみません、入り口から総合窓口の案内のところまでというところでいうと1つの空間というところですので、 00:55:39.400 --> 00:55:46.500 S:60% なかなか、すみません、今ぱっといいアイデアは思いつかないというのが正直なところなのですけれども。 00:55:46.500 --> 00:55:54.600 S:60% やはり、どうしても距離そのものは存在しているというところは事実ですので、ただ、そこのところで何かしらの工夫でできるというところがあれば、 00:55:54.600 --> 00:55:57.300 S:60% 可能なものはやっていければなと思っております。 00:55:57.300 --> 00:56:07.300 S:60% ただ、例えば、最近でいいますと、そうですね、入り口のそばのところとかでいいますと、入って窓口の間までではないですけれども、 00:56:07.300 --> 00:56:19.700 S:60% 振り返っていただいたときとかでいいますと、最近でいえば、ひな祭りがあったというところでひな人形が飾ってあったり、ひな人形があそこに飾ってある前でいうと、 00:56:19.700 --> 00:56:25.000 S:60% 年明けぐらいからは「あじさいちゃん」の等身大パネルを置いたりみたいなところをさせていただいていましたので、 00:56:25.000 --> 00:56:31.600 S:60% そういった形でのものは少しずつやっているのかなと考えております。以上です。 00:56:31.600 --> 00:56:34.000 S:60% 町長。 00:56:34.000 --> 00:56:36.100 S:60% 御質問、ありがとうございます。 00:56:36.100 --> 00:56:51.100 S:60% 最後ということなので、総括ではないのですけれども。私から申し上げたいのは、まず、なかなかもって広いです。 00:56:51.100 --> 00:57:01.500 S:60% ので、その広さを活用ありきで考えていくと、なかなか厳しいところもあります。そもそも広いです。 00:57:01.500 --> 00:57:08.000 S:60% 先ほどいただいた質問とも共通するのですけれども、ほかの自治体の庁舎を見ますと、 00:57:08.000 --> 00:57:22.400 S:60% 肌感覚なのですけれども、開成町の町民プラザは有効に、より有効に活用されているということは一定程度言えると思います、展示とか活動でという印象は持っております。 00:57:22.400 --> 00:57:32.600 S:60% 絶対的に見てもっともっと活用できるのではないかという御意見は真摯に受け止めますけれども、相対的に見て比較的には利用されているという印象はあります。 00:57:32.600 --> 00:57:49.300 S:60% 最後に、何かうまい仕組みはという御質問ですけれども、これは物理的なものも何かいいものはあるのかもしれないのですけれども、やはり窓口及び庁舎内にいる職員を含め、 00:57:49.300 --> 00:57:54.400 S:60% 皆で明るく名前を呼んで挨拶するということがまずもって大事だと思いますので、 00:57:54.400 --> 00:58:00.400 S:60% 武井議員がいらっしゃったら「武井さん、こんにちは。」と、みんなで元気よく言えば温かくなるのではないかなと思いますので、 00:58:00.400 --> 00:58:05.800 S:60% お互いにコミュニケーションを取ってやらせてもらえればと思います。以上です。 00:58:05.800 --> 00:58:07.800 S:60% 5番、武井議員。 00:58:07.800 --> 00:58:17.300 S:60% 最後、町長からそういったお話がありましたけれども、温かい雰囲気、明るい雰囲気というのは幾らでもやり方はあると思います。お金をかけても、かけなくても。 00:58:17.300 --> 00:58:33.600 S:60% ぜひ心がけていただきたいと思います。あと、先ほど町長から活用されているという、ある程度というお話がありましたけれども、 00:58:33.600 --> 00:58:42.400 S:60% 今回、私のタイトルのところ、「さらなる活用」ということですから、さらなる活用をしてほしいという意味での質問になりますけれども、 00:58:42.400 --> 00:58:53.300 S:60% 町民プラザはとても広い空間で魅力的な場所だと思っていますが、 00:58:53.300 --> 00:59:02.700 S:60% 町民プラザは単なる庁舎の一部ではなく、町民の皆さんが集い、交流し、文化を育てていく大切な場所だと私は思います。 00:59:02.700 --> 00:59:06.800 S:60% これから先、何十年も使い続けていく空間だからこそ、 00:59:06.800 --> 00:59:17.200 S:60% 今の段階で少しずつでも活用の幅を広げ、町民にとって、より身近で、かつ魅力ある場所に育てていくことが必要だと思います。 00:59:17.200 --> 00:59:21.400 S:60% 町としても、できるところから前向きに検討を進めていただき、 00:59:21.400 --> 00:59:33.100 S:60% 町民の皆さんが、ここで何かやってみたいな、ここに集いたいなと思えるような、そんな町民プラザになることを期待して私の質問を終わりにします。 00:59:33.100 --> 00:59:36.500 S:60% これで武井議員の一般質問を終了といたします。