WEBVTT 00:00:00.000 --> 00:00:13.400 S:60% 続いて、1番、清水友紀議員どうぞ。 00:00:13.400 --> 00:00:23.900 S:60% 皆様こんにちは。1番議員、清水友紀です。通告に基づきまして、1項目について質問させていただきます。 00:00:23.900 --> 00:00:30.700 S:60% 「教育のまち」「スポーツのまち」、足柄の中心地にふさわしい教育環境を。 00:00:30.700 --> 00:00:42.200 S:60% 昨今の社会問題である教員の成り手不足や、増加し続ける不登校児童数といった大きな問題が開成町においても生じています。 00:00:42.200 --> 00:00:47.700 S:60% また、足柄上郡一帯では少子高齢化も進んでいます。 00:00:47.700 --> 00:00:54.800 S:60% 長く「教育のまち」「スポーツのまち」を掲げ、成長してきた本町ですが、 00:00:54.800 --> 00:01:04.600 S:60% コロナ禍を経て、そのように町内外の環境も変わり、子どもや保護者の価値観は変容していると考えられます。 00:01:04.600 --> 00:01:19.400 S:60% 時代や環境の変化に対応し、本町や足柄の地域性のよさを生かした人のつながりが感じられる質の高い教育、今後はそれを追求し、取り組んでいくことが、 00:01:19.400 --> 00:01:27.900 S:60% この先、開成町をより際立たせるとともに、持続可能な町の成長につながるものと考えます。 00:01:27.900 --> 00:01:38.200 S:60% そこで、次の項目について問います。1、現状の図書室等を活用した、読書環境の充実は図られているか。 00:01:38.200 --> 00:01:44.600 S:60% 2、中学校の部活動の地域移行の効果と今後の展開は。 00:01:44.600 --> 00:02:07.100 S:60% 3、家庭の経済状況や地域性による教育・体験格差をなくす町独自の取組は。以上、登壇での質問とさせていただきます。 00:02:07.100 --> 00:02:19.000 S:60% 教育長。 00:02:19.000 --> 00:02:31.400 S:60% それでは、清水議員の御質問、「教育のまち」「スポーツのまち」、足柄の中心地にふさわしい教育環境を、についてお答えいたします。 00:02:31.400 --> 00:02:41.100 S:60% 1点目の現状の図書室等を活用した図書環境の充実は図られているか、についてお答えいたします。 00:02:41.100 --> 00:02:44.700 S:60% まず、学校図書室についてです。 00:02:44.700 --> 00:02:54.100 S:60% 小学校においては、低学年では、各教室に図書室で、司書が選定した本をローテーションで配架し、 00:02:54.100 --> 00:03:01.800 S:60% 休み時間や活動の隙間時間に手を取りやすいように、読書環境を整備しております。 00:03:01.800 --> 00:03:10.500 S:60% また、電子図書サービ「スクールe-Library」のアカウントを配付し、インターネット環境があれば、 00:03:10.500 --> 00:03:19.700 S:60% 学校のタブレット端末だけでなく、家庭でも電子図書が読めるよう環境整備をしているところです。 00:03:19.700 --> 00:03:26.000 S:60% 中学校においても、昼休みに多くの生徒が本を借りているとのことです。 00:03:26.000 --> 00:03:40.100 S:60% また、本町では、学校と学校図書司書を小中3校全てに配置しており、各学校の司書教諭・図書館担当教諭らと協働し、 00:03:40.100 --> 00:03:48.800 S:60% 子どもたちの読書環境の整備や読書習慣の醸成を計画的に進めているところです。 00:03:48.800 --> 00:03:52.600 S:60% 次に、町民センター図書室についてです。 00:03:52.600 --> 00:04:01.800 S:60% 令和3年度にキッズライブラリーを開室し、夜間の開室も平成11年度から実施しています。 00:04:01.800 --> 00:04:15.000 S:60% この夜間の開室については、県西地域では、小田原市駅東口図書館と本町の町民センター図書室だけの取組となっております。 00:04:15.000 --> 00:04:29.000 S:60% さらに、令和5年11月から令和6年12月までの町民センター老朽化対策工事の期間中は、役場庁舎1階町民プラザにおいて、臨時図書室を設置しました。 00:04:29.000 --> 00:04:41.300 S:60% 限られたスペースでしたが、配架する本の入替えを頻繁に行うなどの工夫をした結果、多くの利用者に喜んでもらえたと聞いております。 00:04:41.300 --> 00:04:59.000 S:60% 新たな取組として、昨年度は企業版ふるさと納税を活用して、通常の活字図書の利用が難しい人に対応したLLブックや大活字本なども導入し、利用拡大を図りました。 00:04:59.000 --> 00:05:13.300 S:60% 今年度は、町制施行70周年記念事業の一環で、中学校の図書委員会とコラボレートし、「広報かいせい」に図書委員の一押しの本を紹介するコーナーを設け、 00:05:13.300 --> 00:05:25.900 S:60% その本を図書室に取りそろえる取組や、幼児期からの図書館利用を促進するためにライブラリーバッグを配付するなどの新しい取組を進めています。 00:05:25.900 --> 00:05:34.000 S:60% ちなみにライブラリーバッグの配付、本日午前0時にネット上で申込みがスタートされました。 00:05:34.000 --> 00:05:45.600 S:60% 今朝の時点で既に52名の申込みがございます。予定数の4分の1をもう既に超えている現状でございます。 00:05:45.600 --> 00:06:03.300 S:60% ほかにも、ジュニアチャレンジスクール夏のセミナーの一環として、図書司書の仕事を体験する「図書館探検隊」や工作工作教室、読み聞かせなどの事業も実施しています。 00:06:03.300 --> 00:06:11.000 S:60% 2点目の中学校の部活動の地域移行の効果と今後の展開は、についてお答えします。 00:06:11.000 --> 00:06:23.200 S:60% 部活動の地域移行は、少子化による部活動の維持困難生徒の多様なニーズに応じた専門的・継続的な活動環境の実現と 00:06:23.200 --> 00:06:32.000 S:60% 教員の長時間労働の是正(働き方改革)を目的として、国が推進している政策です。 00:06:32.000 --> 00:06:41.800 S:60% 本町では、国の示す「改革推進期間」(令和5年~令和7年度)の3年間での完了を目指して取り組んでいます。 00:06:41.800 --> 00:06:54.200 S:60% 生徒の反応として、初期導入のサッカー部、吹奏楽部の生徒たちからは、おおむね良好な意見が寄せられ、否定的な声はほとんどございませんでした。 00:06:54.200 --> 00:07:05.300 S:60% むしろ、生徒なりに環境の変化に順応しながら活動に取り組んでいるようであり、思った以上に充実感を味わっているように感じています。 00:07:05.300 --> 00:07:18.500 S:60% 一方、教員の反応として、関連する部活動の顧問については、総じて時間外勤務が減少しており、事業効果が現れていると評価できます。 00:07:18.500 --> 00:07:29.900 S:60% 「プライベートの時間が確保できた」「気持ちにゆとりができ、授業準備や学級事務処理がはかどった気がする」との感想もあり、 00:07:29.900 --> 00:07:36.100 S:60% ライフワークバランスの向上が図られているなどの効果が出ていると感じます。 00:07:36.100 --> 00:07:49.300 S:60% 今後の展開として、令和8年度当初時点で、地域移行の対象となる部活動の全てについて地域移行が完了する見込みであることから、 00:07:49.300 --> 00:08:02.400 S:60% 国の示す「改革実行期間」(令和8年から令和13年度)の6年間で、平日の部活動も段階的な移行を目指すことになります。 00:08:02.400 --> 00:08:10.800 S:60% ちなみにですが、これまで使われていた「地域移行」という言葉が、「地域展開」という言葉へ変更されました。 00:08:10.800 --> 00:08:25.400 S:60% これは、学校・家庭・地域が一体となって、生徒の活動を支えていくという考え方が大切であるという理念の下、「展開」という広がりのある言葉に変えられたものです。 00:08:25.400 --> 00:08:37.400 S:60% 3点目の家庭の経済状況や地域性による教育・体験格差をなくす町独自の取組は、についてお答えします。 00:08:37.400 --> 00:08:48.900 S:60% 学校教育の視点から申し上げますと、教育基本法において、教育の機会均等について定められており、家庭の経済状況等にかかわらず、 00:08:48.900 --> 00:08:56.200 S:60% 全ての子どもに質の高い教育機会を提供できるよう日々努めています。 00:08:56.200 --> 00:09:09.500 S:60% 経済状況への対応としては、学校教育法第19条において「経済的理由によって、就学困難と認められる学齢児童・生徒の保護者に対しては、 00:09:09.500 --> 00:09:21.200 S:60% 市町村は必要な援助を与えなければならない」とされており、学用品、通学用品等必要な援助を行っています。 00:09:21.200 --> 00:09:33.600 S:60% また、教育における地域性は、教育基本法の規定及び学校教育法の規定により、学校は地域社会を離れては存在し得ないものと位置づけられ、 00:09:33.600 --> 00:09:40.900 S:60% 子どもは家庭や地域社会での様々な経験を重ねて成長していくものと捉えられています。 00:09:40.900 --> 00:09:53.700 S:60% 地域社会の実態を十分に考慮し、それらを子どもたちが学ぶ生きた教材として活用しながら、学校は特色ある教育課程を編成し、 00:09:53.700 --> 00:10:00.800 S:60% 生きる力の育成を目指していることから、格差は生じる余地はないものと考えます。 00:10:00.800 --> 00:10:12.100 S:60% さらに、GIGAスクール構想に基づき、1人1台端末を整備し、個々に合った学びを試したり、仲間と協働的に学んだりしながら、 00:10:12.100 --> 00:10:20.000 S:60% ITCを学習基盤の1つと捉え、情報体験格差が生じないよう努めています。 00:10:20.000 --> 00:10:31.600 S:60% 次に、生涯学習の視点から申し上げますと、各種補助事業やジュニアチャレンジスクールの取組を毎年充実させているところです。 00:10:31.600 --> 00:10:43.300 S:60% 外国語学習促進補助金は、町民の英語力の向上を後押しするための事業であり、昨年度からは対象を全町民に拡大しています。 00:10:43.300 --> 00:10:54.500 S:60% ほかにも、漢検(日本漢字能力検定)、数学検定・算数検定(実用数学技能検定)の受験補助や、 00:10:54.500 --> 00:11:06.300 S:60% マラソン大会必要補助、トップアスリート大会出場補助、スポーツ団体大会出場補助なども実施しております。 00:11:06.300 --> 00:11:13.800 S:60% また、ジュニアチャレンジスクールは、昨年度までの名称は「あじさい塾」で、 00:11:13.800 --> 00:11:21.900 S:60% 地域の人材を活用した子どもたちに多くの体験をしてもらうことを目的に事業を実施しております。 00:11:21.900 --> 00:11:38.200 S:60% ほかにも開成町独自の事業として取り組んでいることも幾つかございます。以上です。 00:11:38.200 --> 00:11:41.700 S:60% 1番、清水議員。 00:11:41.700 --> 00:11:57.900 S:60% 御答弁には大変多くの取組、特に読書環境のことなどを当初聞いていたよりもかなり加えての取組を今御答弁いただきました。まずこの場を借りて述べたいことがございます。 00:11:57.900 --> 00:12:10.300 S:60% 文命中学校の生徒さん、益田想獅さんが、オーストラリアで開催されたキックボクシングの世界大会54キロ級で優勝したということです。 00:12:10.300 --> 00:12:24.000 S:60% 開成町からワールドチャンピオンが生まれたということで、ますますこの中学生、スポーツというところから町を元気にする話題となりました。本当におめでとうございます。 00:12:24.000 --> 00:12:32.200 S:60% では再質問に入らせていただきます。読書環境の充実というところから、再質問させていただきます。 00:12:32.200 --> 00:12:39.700 S:60% 非常によく図られていると思いまして、財源確保、ふるさと納税を使ってのライブラリーバッグ、 00:12:39.700 --> 00:12:52.500 S:60% これは0時から、そんな時間にと思われましたが、50枚以上も、もう予約が埋まったというところで、すごいな、関心も皆様おありなのだなと思いました。 00:12:52.500 --> 00:12:59.100 S:60% また、図書司書の仕事を体験するですとか、読み聞かせの授業など、 00:12:59.100 --> 00:13:12.700 S:60% 多方面でのアプローチがされていると思いましたこれは総合計画に記載されたあの方針にのっとった取組項目のほぼ全てに着手しているという状況かと思いますので、 00:13:12.700 --> 00:13:20.200 S:60% 4年間さらに伸び代ができて、活動も広がるのではないかと期待するところです。 00:13:20.200 --> 00:13:29.900 S:60% この読書環境の充実についてといっていますのは、もちろん町長の公約に関するからでございます。 00:13:29.900 --> 00:13:38.100 S:60% 私も、ほかの議員も、何度も町長就任当初から質問させていただいてますけれども、 00:13:38.100 --> 00:13:56.600 S:60% やはり、こちらの読書環境の充実は図られているかというところで、まず最初の所信表明でも、こう述べていらっしゃいました。 00:13:56.600 --> 00:14:06.800 S:60% 蔵書を増やすのみならず、インターネット環境を完備して、実習や仕事、会議や待ち合わせ、展示会、くつろぎ、憩いの場として、 00:14:06.800 --> 00:14:17.500 S:60% さらに家でも、職場でもない、第3の居場所、サードプレイスとしてなど、それぞれの目的で御利用いただけるような空間を作り出したい。 00:14:17.500 --> 00:14:27.700 S:60% こちらがその後も何度か議会で質問するたびに、一貫してこのような図書機能、便宜上図書館と言いますが、 00:14:27.700 --> 00:14:37.800 S:60% 交流施設に近いというお言葉を添えながらも、そのような交流拠点、交流にぎわいの拠点、情報拠点をつくりたいということをおっしゃっています。 00:14:37.800 --> 00:14:47.400 S:60% まず、こちらについて御変更、お考えは2年以上たちまして、変わっていないか確認させていただきます。 00:14:47.400 --> 00:14:49.800 S:60% 町長。 00:14:49.800 --> 00:14:56.200 S:60% 全く変わっていないばかりか、強まっています。以上です。 00:14:56.200 --> 00:14:58.000 S:60% 1番、清水議員。 00:14:58.000 --> 00:15:09.800 S:60% かなり何度かの御答弁で一貫視されているなと振り返って思いましたので、今のはそうだろうと思っていたところです。 00:15:09.800 --> 00:15:21.500 S:60% 今現在、12月3日からあのLINEが私にも届きましたけども、まちづくり町民アンケートというのが、多くの町民に届いているかと思います。 00:15:21.500 --> 00:15:25.400 S:60% 11月広報かいせいのカバーに案内があったものです。 00:15:25.400 --> 00:15:35.400 S:60% 開成駅周辺を中心にした10年後の町のイメージを描き出すため、皆様のお声をお寄せくださいとあります。 00:15:35.400 --> 00:15:48.900 S:60% 先ほど述べました町長の交流拠点施設、情報拠点施設というのは、駅近くにこだわりたいと、ほかの議員への答弁でもおっしゃっていましたので、 00:15:48.900 --> 00:16:03.700 S:60% こちらは総合施設、複合施設の在り方や内容について整えていくためのアンケートかというところで伺いたいと思います。 00:16:03.700 --> 00:16:14.500 S:60% ちょっと通告から外れますけど。何か通告に絡めた形でお願いします。 00:16:14.500 --> 00:16:19.200 S:60% いいですか。取りあえず、町長。 00:16:19.200 --> 00:16:35.700 S:60% そこまで具体的な駅前の絵を描こうとか、例えば、複合施設構想に対して、それらの意見をという段階のものではないと認識しております。 00:16:35.700 --> 00:16:49.800 S:60% ただ、いずれにしましても、今後、幾つかの手段をそういった形のアンケートであったり、あとは町民の皆さんにお集まりいただいたりする中で、 00:16:49.800 --> 00:17:02.000 S:60% どのようなものを求めて、求められているか辺りはしっかりと耳を傾けていきたいという姿勢は今後も変わりません。以上です。 00:17:02.000 --> 00:17:04.200 S:60% 1番、清水議員。 00:17:04.200 --> 00:17:13.600 S:60% こちらの駅近くの施設というところで、所信表明でも蔵書を増やすのみならずですとか、 00:17:13.600 --> 00:17:22.200 S:60% あとその後も、蔵書を含めたいわゆる読書環境というものも、まだまだ改善の余地があると思っていると。 00:17:22.200 --> 00:17:35.800 S:60% あくまで図書機能を核としたということも何度もおっしゃっていますので、こちらの読書環境の充実というところには、密接に関わってくる問題だと思っています。 00:17:35.800 --> 00:17:40.200 S:60% 外れているとは思わずに質問いたしました。 00:17:40.200 --> 00:17:52.800 S:60% こちらは、やはり今から申し上げるのは質問ではないのですけれども、まちづくりや駅前周辺について皆様の声を聞くというアンケートを取ると、 00:17:52.800 --> 00:18:03.700 S:60% やはり駅周辺一帯のことだと思うので、その図書館を核とする複合施設の中身、内容だとは思わないのではないかなという記載でした。 00:18:03.700 --> 00:18:14.500 S:60% これは私が総合計画のときに申し上げたことと全く同じ誤解です。誤解として私は、ちょっとバイアスがかかっているのではないですかと。 00:18:14.500 --> 00:18:21.800 S:60% 私が皆様の町民の声を取り上げたいというのは、駅周辺一帯のことではありません。 00:18:21.800 --> 00:18:32.900 S:60% それは地権者さんたちのお声も重要なので、そうではなくて、この複合施設の建物の中のことの声を聞きたいと思っているのです、とおっしゃって、 00:18:32.900 --> 00:18:42.800 S:60% 私は大変な誤解をしていたなと思ったところですので、やはりこちら町民、私はこの場に多くの町民の代弁者として立っています。 00:18:42.800 --> 00:18:52.800 S:60% なので最初に、もしそういうことであれば、お断りしておいたほうがいいと思ってのことであります。 00:18:52.800 --> 00:19:03.500 S:60% やはり町長は今までの御答弁の中ですとか、当初から我が町の図書館ですとか、私の図書館という言い方もしております。 00:19:03.500 --> 00:19:12.600 S:60% 開成町以外から訪問者がいらっしゃったときに、我が町の図書館として案内できるようなところということもおっしゃっています。 00:19:12.600 --> 00:19:24.600 S:60% こちら読書環境の充実というところから、今、町民センターですとか、学校図書の話をたくさん伺ったのですけれども、 00:19:24.600 --> 00:19:35.300 S:60% やはり新たな図書館、我が町の代表する図書館なのか、それとも今はこのように充実している町民センターがありますので、 00:19:35.300 --> 00:19:42.000 S:60% 二次的な施設なのか、そちらのどのようにお考えなのかを伺います。 00:19:42.000 --> 00:19:44.500 S:60% 町長。 00:19:44.500 --> 00:20:11.300 S:60% まず、我が町という表現につきましては、町民の皆さんが、誇りに思えるような、当事者意識をしっかりと感じてもらえるような図書館という意味であります。 00:20:11.300 --> 00:20:19.100 S:60% 折に触れて、例えばこの役場庁舎にしても、友人や親戚が来たときに、うちの庁舎を見ていってよとか、 00:20:19.100 --> 00:20:29.700 S:60% そういう感覚をできるだけ多くの方が持ってもらえるような施設にしたいというのが、まずあります。今でもあります。 00:20:29.700 --> 00:20:35.300 S:60% そういう意味で、そういうプロセスが大事だと思いますので、皆さんの声を全て反映はできないのですけれども、 00:20:35.300 --> 00:20:46.000 S:60% できる限り皆さんの声を拾うとする姿勢、届けられる場所というものができるだけ多いほうがいいと考えるのが、そういったところにあります。 00:20:46.000 --> 00:21:06.400 S:60% あと現在の図書室との関連等でありますけれども、現在の図書室は絶対的に、まだまだ質、量共に充実させられる余地もあると私は考えております。 00:21:06.400 --> 00:21:17.100 S:60% そして、それが2つになるのか、1つなのか、そこら辺については、まだまだ全く白紙です。以上です。 00:21:17.100 --> 00:21:18.900 S:60% 1番、清水議員。 00:21:18.900 --> 00:21:27.700 S:60% 今回御答弁の中で、やはりスペースに限らない、かなり創意工夫に富んだといいますか、 00:21:27.700 --> 00:21:41.500 S:60% 様々なアプローチから、この限られた小さな町の中での図書室、図書館、学校図書というところで工夫がされて、読書環境、読書する機会広がっていると思いました。 00:21:41.500 --> 00:21:51.400 S:60% 私もここ数日、1週間、2週間あたり、何度か様々な時間帯で町民センターの図書室を訪れました。 00:21:51.400 --> 00:22:05.200 S:60% 3階だけでなく、2階も開放的な学習スペースは設けていただいたので、特にたまたまテスト期間中だったのですね。なので多くの学生が使っていました。 00:22:05.200 --> 00:22:12.700 S:60% 学生だけでなく、大人もやはり夜間開けていただいているというところで、かなり利便性があるようで使っていました。 00:22:12.700 --> 00:22:23.800 S:60% また学校も、公開日などを利用して図書室に入りましたら、本当にすぐ幼児が入ってもすごい楽しいのではないかなと、 00:22:23.800 --> 00:22:34.800 S:60% 幼心もそのまま、低学年の子向きでしょうか、どちらかというとそういうスペースがあったり、外国語の本があったり、本当に工夫されていました。 00:22:34.800 --> 00:22:46.000 S:60% 実際にそのようなスペース、施設、新たな施設というところではなく、今、既存のものを生かしているこの町民センターですとか、 00:22:46.000 --> 00:22:57.900 S:60% 学校の図書施設、町長はこちらのほうに折に触れて訪問するようなこと、最近、訪問するようなことはされていらっしゃるのでしょうか。 00:22:57.900 --> 00:23:01.000 S:60% 町長。 00:23:01.000 --> 00:23:08.000 S:60% 図書室を見に行くというだけの目的で、町民センターを訪れることは、最近はありません。 00:23:08.000 --> 00:23:24.200 S:60% ただ、土日も含めて、様々な公務の中で2階の町民活動サポートセンターで学んでいる小中学生の姿、あとは3階の図書室の閲覧室だったり、 00:23:24.200 --> 00:23:32.600 S:60% 閲覧室の隣の学習室を利用されている方がいるという光景は目にしています。 00:23:32.600 --> 00:23:39.800 S:60% これは生涯学習課が主導でやっていただいていることでありますけれども、とてもうれしいです。 00:23:39.800 --> 00:23:58.800 S:60% ああいったものが、町外の人からも含めて、場としては、求められているという考えは変わっておりません。以上です。 00:23:58.800 --> 00:24:02.700 S:60% 1番、清水議員。 00:24:02.700 --> 00:24:15.700 S:60% 以前にちょっと触れますと、一般質問でも公共施設のことをいろいろ聞きまして、開成町公共施設総合管理計画では、 00:24:15.700 --> 00:24:22.200 S:60% 同じ施設を持ち続けると、今後40年、年で平均5億円かかるというところです。 00:24:22.200 --> 00:24:31.900 S:60% なので、縮減も含めて、町民と未来ある向けた希望ある話を今後町民集会とかでされますけども、 00:24:31.900 --> 00:24:39.400 S:60% 一方で、そうした公共施設の整合性をしっかり図っていかなくてはいけないという動きも必要です。 00:24:39.400 --> 00:24:58.600 S:60% また、広域でもバランスを見たほうがという、昨今の社会情勢では思うのですけれども、図書機能だけで見ると、255号線と令和9年につながります、紫水大橋が。 00:24:58.600 --> 00:25:06.000 S:60% 大井町の生涯学習センターにも行きやすくなるので、足柄全体の行政サービスで見たときに、 00:25:06.000 --> 00:25:15.600 S:60% 図書館のことも、この広域の行政サービスという意味では十分課題になる、話題になってよい状況だと思っています。 00:25:15.600 --> 00:25:21.500 S:60% 現在、そういった各町での行き来というのは、実際あると思うのですけれども、 00:25:21.500 --> 00:25:32.000 S:60% こちらの現場を御覧になっている課長に、御所感ですとか、そういった数など分かれば伺いたいと思います。 00:25:32.000 --> 00:25:35.600 S:60% 生涯学習課長。 00:25:35.600 --> 00:25:53.300 S:60% ただいまの議員の御質問にお答えします。開成町の図書室という点で言いますと、まず、この足柄エリア、県西エリアに2市8町、 00:25:53.300 --> 00:26:04.600 S:60% それと秦野市の方が利用できるという、そのような相互に利用できるような環境が整っているというところです。 00:26:04.600 --> 00:26:16.300 S:60% これはそれぞれの自治体によって、例えば、下郡のほうに行くと、秦野市の利用がなくなったりだとか、 00:26:16.300 --> 00:26:23.700 S:60% そのようなところはございますが、そういったところで相互にというようなところです。 00:26:23.700 --> 00:26:52.400 S:60% 個人の貸出登録数に対する、その自治体外の方の登録数の割合というところで、見てみると、開成町町民センター図書室は、町民外の方で13%ぐらい。 00:26:52.400 --> 00:27:03.100 S:60% 割と小田原市の図書館を使われているイメージが、私のほうではあったのですが、 00:27:03.100 --> 00:27:17.000 S:60% 小田原市さんの県の統計から見ただけなので、確実とは言えませんが、小田原市さんの市民以外の登録者が14%、 00:27:17.000 --> 00:27:22.900 S:60% それほど開成町の図書室と変わらない数字なのかなというところです。 00:27:22.900 --> 00:27:41.200 S:60% 対して、南足柄市の図書館全体で27%が、市民以外の方の登録ということで比較的南足柄市の図書館が多く、 00:27:41.200 --> 00:27:51.000 S:60% 割合的に、対住民に対しての割合としては、使われているイメージかなというところです。 00:27:51.000 --> 00:28:09.300 S:60% そのほか、大体中井にしても、大井にしても、十七、八%といったところ、似たり寄ったりといったところになっております。以上です。 00:28:09.300 --> 00:28:11.900 S:60% 1番、清水議員。 00:28:11.900 --> 00:28:20.000 S:60% 南足柄市の女性センターというところが駅近く、大雄山駅の近くにありまして、こういう冊子、 00:28:20.000 --> 00:28:28.100 S:60% これは南足柄市の図書館という冊子なのですけども、議会のみんなで視察に訪れたことがあります。 00:28:28.100 --> 00:28:39.000 S:60% そこは駅近で、町長がおっしゃるような個々様々な商業施設ですとか、和室ですとか、ダンスルームですとか、いろいろ入っていましたので、 00:28:39.000 --> 00:28:48.200 S:60% 南足柄市の全体での町外の数を、登録者数のうちの町外の数をおっしゃっていただいたと思うのですけれども、 00:28:48.200 --> 00:28:53.000 S:60% きっと駅近のところはかなり高いのではないかなと思ったところです。 00:28:53.000 --> 00:28:59.700 S:60% 内訳もここにありまして、小田原市が町外の中でも半数以上、 00:28:59.700 --> 00:29:09.200 S:60% ただ、開成町の方も、それに次いでかなり行っていらっしゃるので、やはり足柄地域の中で行き来しているというところで、 00:29:09.200 --> 00:29:16.900 S:60% やはり公共施設というものを考える以上は、やはり地域一体で考えないといけないと思っています。 00:29:16.900 --> 00:29:30.200 S:60% こちらは、今、次に移ります部活動ですとか、こちら図書環境の充実ということをうたいながら、私は足柄の中心地と表題に述べています。 00:29:30.200 --> 00:29:42.200 S:60% それはなぜかといいますと、開成町の勢いというのは、すごいのですね。読書環境も今回そうです。部活動の地域展開もぬきん出ています。先駆的です。 00:29:42.200 --> 00:29:54.500 S:60% ただ、近隣市町を見たときに、足柄全体を見たときに、開成町だけではないですが、ほかの町も進んでいるところはありますけれども、 00:29:54.500 --> 00:30:10.200 S:60% やはり一体で相乗効果で成長していかないと、やはり限度があるのではないかと。また、今、人口減です。少子高齢化も、もっともっと進んでいる市町ございます。 00:30:10.200 --> 00:30:21.500 S:60% なので、一緒に協力していくというの視点も常に必要ではないかと今は思って、このような質問をさせていただいています。 00:30:21.500 --> 00:30:26.000 S:60% では部活動のほうに移らせていただきます。 00:30:26.000 --> 00:30:33.900 S:60% 答弁にありましたように、タウンニュース等で紹介されていて、先生方の評判もよかったというところです。 00:30:33.900 --> 00:30:45.400 S:60% 議会でも、やはり今年度、美濃市の岐阜県の県外視察で、全ての部活を地域展開しているところへも視察に伺いました。 00:30:45.400 --> 00:30:53.600 S:60% やはり教育長おっしゃったように、先生の子どもに向き合う時間が増えて、余裕が生まれたという先生方の声、 00:30:53.600 --> 00:31:02.100 S:60% また子どもたちも、やはり選択の幅を狭めることなく、いろいろなことができているという声が伺えました。 00:31:02.100 --> 00:31:14.900 S:60% 開成町では総合型スポーツクラブが窓口となり、近隣市町の中でもかなり進んでいると、ほかの市町の現状も調査しましたところ、全く異なって、 00:31:14.900 --> 00:31:26.500 S:60% なかなか指導者が見つからないという町ですとか、1つも進んでない、取りあえず国からの通知は令和8年度から土日のものを全てと言いながらも、 00:31:26.500 --> 00:31:41.700 S:60% 現状は難しいというところが、足柄一帯で見ますと、そうなのだなと。開成町だけで見ていると、かなり印象が違うなというところがございます。 00:31:41.700 --> 00:31:52.500 S:60% なぜこれだけ進んでいるかというのは、このスポーツクラブですとか、スポーツ協会さん、窓口となっているので、御尽力があったと思いますけれども、 00:31:52.500 --> 00:32:01.800 S:60% その方々にやはりこれも議会全体でですけども、意見交換をして様々なお声を伺いました。 00:32:01.800 --> 00:32:17.200 S:60% まず大変に気持ちを込めてといいますか、訴えられていたのが、子どもたちの3年間しかない中学校の子どもたちの選択を奪わないでほしいですとか、 00:32:17.200 --> 00:32:36.000 S:60% 様々な経験をさせてあげたい、夢を壊さないでほしいですとか、あとは、子どもたちの声をぜひ聞いてほしい。やはりもっと柔軟にできないかです。 00:32:36.000 --> 00:32:45.500 S:60% 部活には部活のよさがあるので、何より地域クラブに任せるのではなく何より子どもが悲しまないようにしないといけないと。 00:32:45.500 --> 00:32:56.100 S:60% そうした子どもたちを思うお声とともに、施設の整備に関することも伺っております。また柔軟性です。 00:32:56.100 --> 00:33:04.900 S:60% 部活に所属してない子が一緒に試合に出るというのが過去は可能だったけども、今はどうしても難しいですとか、 00:33:04.900 --> 00:33:15.700 S:60% そういった様々な御要望があったのですけれども、このような大変多くの声があるということをまず把握されていらっしゃるのかどうか。 00:33:15.700 --> 00:33:27.900 S:60% どのようにこの窓口となっている総合型スポーツクラブですとか、スポーツ協会さんと向き合っていらっしゃるのか、まずそちら確認させていただきます。 00:33:27.900 --> 00:33:31.600 S:60% 参事兼学校教育課長。 00:33:31.600 --> 00:33:34.100 S:60% お答えをさせていただきたいと思います。 00:33:34.100 --> 00:33:46.900 S:60% まず、いわゆる少し話が幾つか混乱しているところがあるのですけれども、総合型スポーツクラブというものと地域のスポーツ団体というお話が2つあろうかと思います。 00:33:46.900 --> 00:33:57.500 S:60% まず総合型スポーツクラブに関して申し上げますと、最低でも月1回以上のオンラインでのミーティング、それから直接顔合わせて、 00:33:57.500 --> 00:34:07.600 S:60% 活動時に直接情報交換を行いながら、指導内容ですとか、生徒さんたちの状況というのを確認しているところでございます。 00:34:07.600 --> 00:34:16.600 S:60% その後の、いわゆる地域スポーツ団体からの要望だと思われますけれども、施設整備のお話ですかね。 00:34:16.600 --> 00:34:24.600 S:60% 主に野球場、あるいはテニスコート、体育館、屋内運動場ですかね。こういったところだと思います。 00:34:24.600 --> 00:34:37.600 S:60% これにつきましては、基本的には、先ほどの吉田議員のときにもお話しましたけれども、学校のまず考え方、学校の使い方、こちらを優先に考えた上で、 00:34:37.600 --> 00:34:42.600 S:60% 当然そのどこかに不備があれば、学校の授業等でも支障があるわけですから、 00:34:42.600 --> 00:34:55.000 S:60% そういったものについては対応していくということで、少なくとも私どもは、聞く耳も持っていますし、聞いたことに対して対応するということはしているつもりでございます。 00:34:55.000 --> 00:34:57.600 S:60% 教育長。 00:34:57.600 --> 00:35:02.000 S:60% 私からも一言答弁させてください。 00:35:02.000 --> 00:35:18.300 S:60% 開成町として最終的に目指すこの部活動の地域展開の形は、持続可能で、子どもたちの挑戦と成長を支える、地域スポーツ、文化の基盤づくり、それが目標でございます。 00:35:18.300 --> 00:35:31.300 S:60% ですので、スポーツ協会の皆さんと共に、開成町の部活動の地域展開をこれからも進めていきたいという強い気持ちは持っております。 00:35:31.300 --> 00:35:43.800 S:60% 今後の可能性ですけれども、町内だけでなく、近隣の市町との連携の中で、広域での実施や新たな種目等の追加も考えられます。 00:35:43.800 --> 00:35:49.500 S:60% そのためには、クリアしなければならない様々な課題があります。 00:35:49.500 --> 00:36:05.200 S:60% しかし、その部活動のこの地域展開が、町の魅力にもつながりますので、この部活動の地域展開をここまでリードしてきた本町としては、 00:36:05.200 --> 00:36:15.100 S:60% これからも計画的にこの地域展開を進めていきたいと、そのように考えております。以上です。 00:36:15.100 --> 00:36:16.900 S:60% 1番、清水議員。 00:36:16.900 --> 00:36:26.900 S:60% では、具体的に子どもの声を実際に聞いて見てというところで、本町もアンケートをされていらっしゃいます。 00:36:26.900 --> 00:36:36.100 S:60% その中で、中学生になると既存の部活から、割と選んでいるのですね。何をしたいかというと。何か空気を読んでいる感じがしたのですけども。 00:36:36.100 --> 00:36:45.400 S:60% ただ、小学生に何をしたいですかというと、もちろん知らないので既存ではないスポーツを掲げる場合がありまして、 00:36:45.400 --> 00:36:58.900 S:60% 特にダンス部、バドミントン部が多く出ていまして、こちらはスポーツ協会の方々も、やはりスポーツの町だから一般的な部活の数ですとか、そういうところにとらわれず、 00:36:58.900 --> 00:37:06.400 S:60% ぜひ子どもの声を聞いて、新たに新設できないかという声がございます。これについてはいかがでしょうか。 00:37:06.400 --> 00:37:08.800 S:60% 教育長。 00:37:08.800 --> 00:37:11.800 S:60% それではただいまの御質問についてお答えします。 00:37:11.800 --> 00:37:27.500 S:60% まず、この部活動の地域移行、地域展開は、現在ある部活動の土日の活動を校外へ移行するという国の政策としてスタートしていますので、 00:37:27.500 --> 00:37:35.800 S:60% 新たな部活動の種目を増やすというそのような考えというか、観点はございません。 00:37:35.800 --> 00:37:45.200 S:60% そして本町では、先ほどの答弁でも申しましたとおり、令和8年度で休日の部活動の地域展開が完了する予定ですので、 00:37:45.200 --> 00:37:53.000 S:60% 国の計画では、次の改革期間で平日の移行を目指すとなっております。 00:37:53.000 --> 00:38:04.200 S:60% 先ほども申しましたように、しかしながらのところで、そういった今議員の言われましたニーズがあるということも承知しておりますので、 00:38:04.200 --> 00:38:25.700 S:60% 今後の展開の可能性として町内だけでなく、広域での実施、そして新たな種目の追加も可能性として考えられますと、先ほど申しましたところです。 00:38:25.700 --> 00:38:37.500 S:60% ただし、そのためには、様々な課題がありますので、相当な時間や、また経費がかかることが予想されますので、 00:38:37.500 --> 00:38:49.200 S:60% 簡単にはいかないと思いますが、そういった可能性を今後は考えていくという構想ではおります。以上です。 00:38:49.200 --> 00:38:52.100 S:60% 1番、清水議員。 00:38:52.100 --> 00:39:01.600 S:60% やはり直接的に長時間子どもたちと接しているスポーツ協会の方々ですとか、ニーズは把握されていらっしゃるようで、 00:39:01.600 --> 00:39:12.900 S:60% しかもダンス部ですとか、バドミントン部、こちらは指導者も、もう検討をつけているような話をされていましたので、ぜひ前向きに御検討をお願いしたいと思います。 00:39:12.900 --> 00:39:25.800 S:60% また国が示した6年間で、平日も充実させていくということですが、このように先駆的にほかよりも進んでいる開成町ですから、 00:39:25.800 --> 00:39:37.800 S:60% 国が示す6年間とは言わずに、実際すごい長いですよね。子どものスパンで考えると。なので早くしていただきたいという気持ちがございます。 00:39:37.800 --> 00:39:54.900 S:60% また、広域連携についてですけれども、実際、テニス部など個人的に練習に来るという話は聞いたことがございますが、今後どのような部活で実際連携が考えられるでしょうか。 00:39:54.900 --> 00:39:57.300 S:60% 参事兼学校教育課長。 00:39:57.300 --> 00:40:07.900 S:60% お答えをさせていただきたいと思います。部活動の地域展開については、教育委員会としては、いわゆる縦と横で物を考えています。 00:40:07.900 --> 00:40:15.100 S:60% 縦というのは、今までお話があった、今始まったものがこれから持続可能であるかどうかというのは縦の、時間軸のお話。 00:40:15.100 --> 00:40:26.300 S:60% 横が、今度はやはり残念ながらこの上地域も含めて、子どもの数は減ってまいりますから、1つの学校だけで部活をやるとすると、1校1部活みたいな状態になってしまうので、 00:40:26.300 --> 00:40:32.200 S:60% やはりそれを広げていかなければいけないということは我々も考えておりますし、学校現場も考えてございます。 00:40:32.200 --> 00:40:42.800 S:60% その中で今年度からですけれども、新たな取組としまして陸上部になりますけれども、近隣の町と共に練習をするということを始めてございます。 00:40:42.800 --> 00:40:48.300 S:60% まだこれは始めたばかりですので、これからどこまでこれが広げられるかというのがありますけれども、 00:40:48.300 --> 00:40:54.600 S:60% 我々が心配していますのは、いわゆる練習会場までどうやってくるのかということ。 00:40:54.600 --> 00:41:03.400 S:60% 足柄上地域といっても、やはり端から端まで移動するとなると、例えば自転車では相当厳しいという距離になってまいりますから、 00:41:03.400 --> 00:41:12.500 S:60% こういったところをどうやって移動していくのかということは考えてございますし、その中で申し上げれば、例えば開成町の水辺スポーツ公園とかありますから、 00:41:12.500 --> 00:41:25.400 S:60% そして地理的には真ん中に位置していますから、そういったところでまたハブとして、開成町が働けるタイミングもいずれ来るのではないかと考えているところでございます。 00:41:25.400 --> 00:41:28.600 S:60% 1番、清水議員。 00:41:28.600 --> 00:41:41.500 S:60% 部活動の地域で連携した拠点校をつくっての展開というのは、スポーツ庁も掲げているところですので、やはりほかの市町の状況を見て進める。 00:41:41.500 --> 00:41:49.100 S:60% 開成町は開成町でも生徒数が多いので、必要性がない部分もあるかと思いますが、 00:41:49.100 --> 00:41:57.500 S:60% 足柄の地理的に中心地として、あとは間違いなく取組の先進校として、広域連携を、 00:41:57.500 --> 00:42:05.800 S:60% この教育長のつながりの場で議題に上げられるというのは、石塚教育長ではないかと思います。 00:42:05.800 --> 00:42:12.100 S:60% 実際、山北町議会ですとか、松田町議会を傍聴しますと話題になっているのです。 00:42:12.100 --> 00:42:19.500 S:60% うちの町だけで可能なのかと。これは広域連携が必要なのではないかと、やはり質問が上がっています。 00:42:19.500 --> 00:42:27.100 S:60% その中で教育長は、広域連携が必要だが、やはり送迎も課題になる。おっしゃったとおり。 00:42:27.100 --> 00:42:33.500 S:60% ただ地域、保護者、足柄上群のほかの市町と協議しながら進めていきたいと。 00:42:33.500 --> 00:42:51.000 S:60% また、ほかの町の教育長は、例えばある町で設置ができたら、別のところはそこからも来ていいですよとか、活動も可能だという形も考えていかなければいけない。 00:42:51.000 --> 00:42:59.500 S:60% そういった面では連携をしっかり上郡の中で取りながら進めていきたいと、そのようにほかの地域の教育長もおっしゃっています。 00:42:59.500 --> 00:43:09.800 S:60% まずは上からということではなくやはりイーブンな形、例えば、山北町の武道館山北「でごにぃスポーツハウス」とかできましたし、 00:43:09.800 --> 00:43:17.900 S:60% そういったところの利用につながったりもするかもしれません。そのようにイニシアチブ取って、議題にすると。 00:43:17.900 --> 00:43:28.600 S:60% やはり取組の先進校として、教育長が議題に挙げるという、議論を進めてほしいということですけれども、お考えを伺いたいと思います。 00:43:28.600 --> 00:43:31.000 S:60% 教育長。 00:43:31.000 --> 00:43:38.800 S:60% ただいまの御質問についてお答えします。定例の教育長会議というのが毎月ございます。 00:43:38.800 --> 00:43:50.300 S:60% そこではいろいろ様々な議題で話合いが進められて、毎月いるのですけども、既にこの部活動の地域移行、地域展開につきましては、 00:43:50.300 --> 00:44:07.000 S:60% 各町で大きな課題として取り上げられておりますので、既にもう今日教育長会でも話題には上がって、ほぼ毎月のようにいろいろな話がされているところです。 00:44:07.000 --> 00:44:23.600 S:60% しかし、なかなか5町の中で同一歩調というか、そういう形で進めていくには、様々な課題をクリアしなければいけないということで、まだやっとスタートラインに立ったと。 00:44:23.600 --> 00:44:34.800 S:60% もしかしたらスタートラインはまだ手前かもしれませんが、そのような状況にあるということは、御理解ください。以上です。 00:44:34.800 --> 00:44:37.200 S:60% 1番、清水議員。 00:44:37.200 --> 00:44:47.400 S:60% やはりスポーツ協会の方も、ほかのところも、途方に暮れていらっしゃるほかの町の方から、開成町早く見本になってくれよという声があるということです。 00:44:47.400 --> 00:44:59.600 S:60% ですから、そのように先駆的で、開成町でよく進んでいるというところをやはり発信していただいて、例を示してほしいと思います。 00:44:59.600 --> 00:45:12.400 S:60% こうして見ていきますと、やはり教育の分野においては、先ほどほかの議員の不登校についても、ソーシャルカウンセラーですとか、図書の充実には司書さん。 00:45:12.400 --> 00:45:17.500 S:60% 様々な専門の方々が関わっていらっしゃいます。 00:45:17.500 --> 00:45:27.600 S:60% 以前の一般質問では、町民のボランティアも非常に多いという、それは町の特徴であると、そのような御答弁もいただいております。 00:45:27.600 --> 00:45:40.200 S:60% 表だって見えることではありませんけども、やはり積極的に、よりよい教育の質、教育環境というものを求めている開成町だと思います。 00:45:40.200 --> 00:45:50.200 S:60% まずは「隗より始めよ」と言いますけれども、この足柄の地で、足柄の土地で、教育のまちとしてのポジションを確立させる。 00:45:50.200 --> 00:45:54.800 S:60% これは着実に戦略としてです。 00:45:54.800 --> 00:46:10.400 S:60% 実直に多くの方々の知見や協力を得てなし得ている、開成町の教育ですから、それで町民の子どもたちの笑顔が増えて、すばらしいでとどまらずに、 00:46:10.400 --> 00:46:23.400 S:60% これは町長に伺いますけれども、自然発生的にそのようなうわさが広まって人が増えていくというのを期待するでもなく、これは企画政策として生かしていただきたい。 00:46:23.400 --> 00:46:35.900 S:60% この読書環境の充実、部活動の先駆的、これは本当にぬきん出ていると思いますけれども、そのようなお考え、今後の展開について伺いたいと思います。 00:46:35.900 --> 00:46:40.000 S:60% 町長。 00:46:40.000 --> 00:46:52.100 S:60% 御質問ありがとうございます。図書館につきましては、先ほど述べさせていただきましたので、部活動の地域展開についてですけれども、 00:46:52.100 --> 00:46:59.100 S:60% 私自身も魅力の1つとして、ぜひとも発信していきたいと思っております。 00:46:59.100 --> 00:47:09.500 S:60% この取組が始まったときにもおっしゃったようなダンスとかバドミントン、この機会に加えられないかという話も実際しました。 00:47:09.500 --> 00:47:21.600 S:60% 今後も、子どもたちが実際プレーしたい、もしくはチャレンジしたい種目、文化も含めてですけども、できる限り用意できればとは思っています。 00:47:21.600 --> 00:47:28.500 S:60% その中で、連携とかも、必ずしも1市5町という枠組みでなくても、先ほど陸上の例があったように、 00:47:28.500 --> 00:47:36.400 S:60% 個別に、例えば2校で、この種目でという現実的なところから、小さな一歩が次の一歩につながっていくのではないかと思います。 00:47:36.400 --> 00:47:49.700 S:60% それでそういう大きなビジョンとか、戦略的にもやっていきたいなぐらいの思いはあるのですけども、私にとっての唯一最大の課題は、やはりお金です。 00:47:49.700 --> 00:47:59.400 S:60% 最初に取り組んだときに、正直、一応表現は適切ではないかもしれませんけれども、びっくりするぐらい高くて、これは持続可能性はないと思いました。 00:47:59.400 --> 00:48:11.200 S:60% よって、職員は承知していますけれども、私が直談判して、価格の交渉をしました。それでも私の感覚的には、持続可能性は非常に厳しいと思っています。 00:48:11.200 --> 00:48:18.700 S:60% なので課題を知恵を絞って、それは御寄附を頼るのか、連携することによって、シェアするのか。 00:48:18.700 --> 00:48:30.300 S:60% いろいろ考えられると思うのですけども、それを克服しながら子どもたちの選択肢も増やし、夢も奪わないように頑張っていきたいなとは思っています。以上です。 00:48:30.300 --> 00:48:32.600 S:60% 1番、清水議員。 00:48:32.600 --> 00:48:45.100 S:60% 神奈川県下では、部活動の地域展開に関しては、開成町と大磯町がかなり進んでいまして、国のほうのスポーツ省の事例にも挙がっています。 00:48:45.100 --> 00:48:59.500 S:60% ただ、そこで課題はというところで、大磯町か、ちょっと分かりませんけれども、すみません。やはり予算面を課題に挙げていらっしゃいました。 00:48:59.500 --> 00:49:05.400 S:60% そこの課題を挙げていながらも、やはり部活動であるからには、平等でありたい。 00:49:05.400 --> 00:49:15.200 S:60% 受益者負担というのをできるだけ避けたい。それにはやはり企業版ふるさと納税ですとか、寄附についてを検討するとありました。 00:49:15.200 --> 00:49:19.200 S:60% 開成町の中では、やはり同じ課題です。 00:49:19.200 --> 00:49:33.200 S:60% このまま一般財源でいくだけではなく、開成町のほうは、受益者負担ですとか、企業版ふるさと納税など、様々な考えを検討していくと書いてあったのです。 00:49:33.200 --> 00:49:44.600 S:60% なので、私としましては、3つ目に書いてあります体験格差、これを解消する部活ですから、やはり予算面で、 00:49:44.600 --> 00:49:55.500 S:60% 例えばですけれども、今後受益者負担にもしなった場合は、今、就学支援活動の助成をされていらっしゃいます。 00:49:55.500 --> 00:50:06.100 S:60% 経済的にちょっと難しい方々には、入学するための費用として援助されているので、そこに加算していただきたいと思っています。 00:50:06.100 --> 00:50:23.700 S:60% やはり予算のことになりますと、町だけでは限度があるというところで、こちら教育長には、ぜひ授業の部活動の地域展開に先進的であると実感を持って、 00:50:23.700 --> 00:50:35.500 S:60% これでは予算がというところを町だけではなく、町ではなく、県や国のほうに教育長の立場として訴えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 00:50:35.500 --> 00:50:37.600 S:60% 教育長。 00:50:37.600 --> 00:50:51.000 S:60% ただいまの御質問についてお答えします。先ほど私のほうで、部活動のこの地域展開には、地域展開の今後の可能性について様々な課題があると申しました。 00:50:51.000 --> 00:50:55.700 S:60% その課題の1つが、まさにこの予算のことであります。 00:50:55.700 --> 00:51:06.000 S:60% 現在、国の改革期間でありまして、国と県から補助金を活用して、現在の事業も進めております。 00:51:06.000 --> 00:51:16.500 S:60% 持続可能な取組とするためには、町単独の事業としては大変厳しいというのは、先ほど町長からも申しましたとおりです。 00:51:16.500 --> 00:51:33.600 S:60% 引き続き、国や県にも長期のそういった補助を継続してもらうよう働きかけて、今現在もしているところですので継続していきたいと考えております。 00:51:33.600 --> 00:51:35.800 S:60% 1番、清水議員。 00:51:35.800 --> 00:51:45.500 S:60% では先ほどコート整備の話で、テニスコートの話が出ました。これは先ほどの御答弁から進んでいると解釈しましたけれども、 00:51:45.500 --> 00:51:52.300 S:60% ほかに、今、テニス部というのは、結構数が多いのです。人気があります。 00:51:52.300 --> 00:51:57.100 S:60% やはり話題になるのが、県の合同庁舎のテニスコートです。 00:51:57.100 --> 00:52:09.000 S:60% クレイコート、立派なのがありますけれども、やはり野球場と同じく、ここは何だろうと思うほどに、草が生えている。繁茂してるときがあります。 00:52:09.000 --> 00:52:13.700 S:60% こちらも、やはり御要望があるのです。 00:52:13.700 --> 00:52:25.900 S:60% あちらの施設は公共施設として非常にもったいないと。スポーツの町、スポーツが盛んな開成町だったら、だからこそお伝えできるのではないかと。 00:52:25.900 --> 00:52:39.700 S:60% そのような声がありまして、私もこれは今回のこのような部活動を地域展開という、大変に苦労されての実施というところではありますが、それをなし得ている。 00:52:39.700 --> 00:52:55.000 S:60% そこの町の開成町の長として、これはあの県に申し入れて、ぜひこのコート、開成町のスポーツ、足柄地域のスポーツの発展のために使えないかと、 00:52:55.000 --> 00:52:59.900 S:60% お互いに協力すれば、開成町だけの負担ということはないと思うのです。 00:52:59.900 --> 00:53:07.000 S:60% 足柄上郡地域一体で利用するとなれば、負担金、それも難しいのかもしれないですけれども、 00:53:07.000 --> 00:53:18.500 S:60% そのような将来的に、そこもぜひこの発展の延長線上にあるものとして訴えていくことは可能でしょうか。 00:53:18.500 --> 00:53:21.300 S:60% 町長。 00:53:21.300 --> 00:53:31.900 S:60% 可能です。実際、吉田島高校のテニスコートをお借りしていたような時期もあったと承知しておりますし、 00:53:31.900 --> 00:53:40.200 S:60% 県、国の、それが低未利用、不稼働の資産であれば、そういった相談はできると思います。 00:53:40.200 --> 00:53:45.800 S:60% ただ、こと、あそこの場所に関しては、防災拠点云々という位置づけもありますので、 00:53:45.800 --> 00:54:00.400 S:60% そこら辺に関しては、まだ私どもも、全体を把握できてないところもありますけれども、そういった相談はしてみたいと思います。以上です。 00:54:00.400 --> 00:54:02.700 S:60% 1番、清水議員。 00:54:02.700 --> 00:54:12.000 S:60% もう少し覇気を持って、スポーツマンですから、町長、頑張っていただきたいと思います。教育長もスポーツマンですから頑張っていただきたいと思います。 00:54:12.000 --> 00:54:17.500 S:60% ぜひこの予算がどうしても頭をもたげてしまうのかのような印象がございますけれども、 00:54:17.500 --> 00:54:29.800 S:60% ぜひ開成町のスポーツの発展、子どもたちの笑顔、生涯学習、皆さんの健康のために頑張っていただきたいと思います。 00:54:29.800 --> 00:54:49.000 S:60% では、ちょっと時間がないのですけれども、体験学習のほうも、教育振興基本計画には、広域連携を行っていくと記載がございましたので、 00:54:49.000 --> 00:54:58.900 S:60% 幕別ですとか、瀬戸屋敷のインバウンドですとか、様々なここに多分書き切れなかったような体験も様々あると認識してございますが、 00:54:58.900 --> 00:55:10.300 S:60% 今後のより身近な、隣町でできる体験、そのような機会を得やすい環境にしていただきたいとも思っていますので、 00:55:10.300 --> 00:55:17.100 S:60% ちょっと今後に期待したいと思いますが、よろしいですか。ちょっと一言いただければと思います。 00:55:17.100 --> 00:55:20.000 S:60% 生涯学習課長。 00:55:20.000 --> 00:55:32.200 S:60% それではただいまの御質問にお答えいたします。先ほど議員のほうで挙げられたものは、相互交流という形でやっているもの、青少年の部門でやっております。 00:55:32.200 --> 00:55:43.900 S:60% そのほかにも、山北町さんとの間でスポーツのほうで、丹沢湖のカヌー体験というのを開成町から伺う形でやらせていただいています。 00:55:43.900 --> 00:55:50.600 S:60% こちらについては、片側交流という形なので、非常に山北町さんにお世話になっているという状態にございます。 00:55:50.600 --> 00:56:07.700 S:60% このほかにも、足柄県西エリア、各自治体が、それぞれ魅力的な地域の特色を生かした、うちで言うジュニアチャレンジスクールのような事業を展開していると思っております。 00:56:07.700 --> 00:56:21.800 S:60% できれば、総合乗り入れできるような事業について、今後可能性を探っていければと考えております。以上です。 00:56:21.800 --> 00:56:23.800 S:60% 1番、清水議員。 00:56:23.800 --> 00:56:30.700 S:60% では最後に、以前に教育のまちとしてまだ伸び代があるのではないかということをおっしゃっていました。 00:56:30.700 --> 00:56:38.600 S:60% 教育長に、今のこれからの教育のまちについての思いを伺いたいと思います。 00:56:38.600 --> 00:56:41.400 S:60% 教育長。 00:56:41.400 --> 00:56:57.700 S:60% それでは「教育のまち・開成」と胸を張っているかという部分につきまして、私は開成町は教育のまちであります、と言い切らせていただきます。 00:56:57.700 --> 00:57:06.000 S:60% しかし、胸を張って、そのように言える部分と、まだ道半ばである部分、その両方があると受け止めています。 00:57:06.000 --> 00:57:14.200 S:60% 本町は、県内でもいち早く園・学校をコミュニティ・スクールとしたり、教育支援センターを設置したりしました。 00:57:14.200 --> 00:57:21.600 S:60% 最近では、中学校の体育館への空調整備、GIGAスクール構想に伴うタブレット端末の更新、 00:57:21.600 --> 00:57:29.300 S:60% 部活動の地域移行、地域展開では、そういったものでは県内でも先進的な取組をしております。 00:57:29.300 --> 00:57:38.000 S:60% また、支援を要する子どもたちの対応では、学習支援員や介助教員等を町費で確保し、 00:57:38.000 --> 00:57:47.300 S:60% 英語教育では、小中学校でのALTの増員や中学校でGTECを実施し、成果を上げていきます。 00:57:47.300 --> 00:57:55.900 S:60% また、令和の日本型教育の推進に向け、県西地区では唯一、リーディングDXスクール事業の認定校として、 00:57:55.900 --> 00:58:02.500 S:60% 個別最適な学びと協働的な学びの一体化の事業に取り組むなどを進めております。 00:58:02.500 --> 00:58:09.800 S:60% これらは、町として教育を大切にする姿勢を常に持っている証しだと思っています。 00:58:09.800 --> 00:58:22.200 S:60% 一方で、昨日も議題に上がりましたが、いじめや、不登校、教員の働き方など、教育を語る上で避けては通れない課題もございます。 00:58:22.200 --> 00:58:33.400 S:60% 教育のまちを掲げるのであれば、よいところだけでなく、課題にも正面から取り組み続けることも必要かと考えています。 00:58:33.400 --> 00:58:45.200 S:60% 開成町は、教育のまちとしての土台を持ちながら、同時に教育のまちをつくり続けている途中であると思っています。 00:58:45.200 --> 00:58:52.200 S:60% これからも子どもたちを中心に据えた取組を重ねて、皆様と共に胸を張って、 00:58:52.200 --> 00:59:02.000 S:60% 「教育のまち・開成」と言える町へとさらに近づけてまいりたいと私は強く思っております。以上でございます。 00:59:02.000 --> 00:59:04.100 S:60% 1番、清水議員。 00:59:04.100 --> 00:59:11.800 S:60% 最初の答弁で書き切れないような取組が、本当にたくさんあるのだなと実感いたしました。 00:59:11.800 --> 00:59:18.600 S:60% やはり地域性は足柄の地域性と述べながら、やはり現実的に厳しいものがございます。 00:59:18.600 --> 00:59:31.800 S:60% 全体では人口が減っていっているというところです。それを、このたくさんの方々の思いが詰まったような教育環境の充実、整備の充実というところがある開成町です。 00:59:31.800 --> 00:59:40.800 S:60% やはり「開物成務」という名前そのものが、生きた「教育のまち・開成」というものは、先人が脈々とつくられてきたものですから、 00:59:40.800 --> 00:59:51.100 S:60% やはりそれはひっさげる形で、足柄上地区全体を持ち上げてリードしていくようにしていきたいと思います。 00:59:51.100 --> 00:59:59.700 S:60% 私は縁もゆかりもない、見聞きした少ない情報で、ここならと思って、子どもたちによい環境だと思って引っ越してきました。 00:59:59.700 --> 01:00:13.600 S:60% 温かなこの町をもっと知ってほしいという町民が大変多いです。町民力がついてきている開成町に今後も期待いたします。以上で私の質問を終わらせていただきます。 01:00:13.600 --> 01:00:18.200 S:60% これで清水議員の一般質問を終了いたします。 01:00:18.200 --> 01:00:24.300 S:60% 暫時休憩といたします。再開を11時15分とします。