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令和 7年 3月定例会( 2月13日)  日程第2 一般質問
山下 竜太郎(無会派の会)
1 施政方針における高齢者施策について
令和7年度施政方針において、市政運営の基本的な考え方については次の通り記されている。「わが国全体において、人口減少、少子高齢化の進展は続いており、特に、令和7年(2025年)は『団塊の世代』が後期高齢者となる年であり、人口構造の変化などによる様々な問題が顕在化すると考えられています。本市においても、市民の3人に1人が高齢者となる見込みで、生産年齢人口の減少や地域経済の衰退が懸念されています。」とある。しかし、施政方針の中に高齢者に対する施策があまり書かれておらず、「令和7年度その他の主要事業」の「方向性1くらしを守る」では、「高齢者が可能な限り住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるように、引き続き高齢化が著しい過疎地域へ介護サービスを提供する事業所への支援や、介護職員の資格取得等に対する支援を行います。」と、継続事業のみ記載されている状況である。子育てしやすいまちづくりと同様に、高齢者にやさいしいまちづくりも持続可能なまちづくりに重要であり、次の3点を問う。
 (1)社会保障費の増大や医療・介護の需要の急増といった「2025年問題」に対する、本市の認識している主な課題は何か。
 (2)新年度予算における高齢者に対する重点的・戦略的な施策は何か。
 (3)本市の高齢者施策を、より分かりやすく市民へ周知すべきと考えるがどうか。
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