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平成30年 3月定例会(第2日 3月 1日)
| 録 画 中 継 | 会 議 の 内 容 |
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日程第1 一般質問
小宮 國暉(新しい風) 1.明日の羽村を築くため、健全財政に向けた取組みを (1)昨年、総務委員会で、新地方公会計制度への取組みの先進地を視察した。羽村市も行財政改革に活用すべく、財務書類の活用方法を早急に具体化すべき時期に来ていると考える。 @取組みに対して行財政改革としての意義は庁内で取り上げられているか。 A庁内での作業工程ガイドラインはできているか。 B羽村市の課題は整理されているか。 (2)過去の地方自治体の財政破綻、若しくは破綻に近い事例調査をもとに。 @事例をもとに、QC手法(ワークショップ、魚の骨手法)等で要因分析を行っているか。 A事例と羽村市との対比分析により、市の強み、弱みが把握できると考えるがいかがか。 B羽村市の強み、弱みは、具体的に項目別(専門的人材、財源の確保、賃金体系等)に整理されているか。 (3)市は、事業評価に外部の民間の力が必要との考えから、いわゆる「事業仕分け」を4年間行った経緯があり一定の成果を上げている。 @経営的観点(視点)による事業別評価は現在どのように行っているか。 A柔軟な知識を持った民間の力を再度活用すべきと考えるがいかがか。 (4)財務の管理として、経常収支、財務収支、総合収支、キャッシュフローがある。定期的(民間では月一度)な報告を行い市の行政経営に資するべきと考えるがいかがか。 (5)各部門ごとに事務事業の見直し・業務品質の向上、行政コストの低減を目指した総合品質保証活動(TQC)を推進すべきと考えるがいかがか。 2.まち、ひと、しごと創生計画の見直しを (1)平成27年度からの取組みの中で、すでに成果が得られ、国への報告、評価が終了した事業にはどのようなものがあるか。 (2)現在継続中の事業にはどのようなものがあるか。 (3)事業の評価・検証について @各事業における管理基準、管理項目は整理されているか。 Aマネージメントによる視点での事業別評価は行っているか。 B計画に沿って事業を進めていく過程での課題はどのようなものがあったか。 (4) 来年度に向けて企画中の事業にはどのようなものがあるか。またそれらの事業の財源確保についてはどうか。 (5)抜本的見直しには、財源の確保(国の助成)を前提とした取捨選択の道が強く求められるがいかがか。 3.安心安全なまちづくりにむけて、防犯体制の整備を (1)防犯体制の現状と課題について @この3年間に市内で起きた犯罪件数、種別の推移は。 A行政、市民、事業者、NPO法人などの連携状況は。 B今後の課題として具体的な対策(ソフト面、ハード面)が挙げられているか。 (2)日常防犯活動に取り組んでいるNPO法人市民パトロールセンターはむらに対する市民の期待が大きい。活動環境改善に向けた取組み支援について伺う。 @現在の会員数、活動内容、活動拠点、環境を把握しているか。 A会員増強に市はどのような支援を行っているか。 B活動拠点の改善は急務である。移転先として市役所西分室、産業福祉センター、コミュニティセンターなど、駐車場があるところを提案するがいかがか。 C市から提供されたミニパトロールカーの維持管理に対する支援は。 Dパトロール中の隊員の安全確保についての対策は十分か。 |
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