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令和 8年 第3回定例会(第3日 9月16日 一般質問)
中野 ひろゆき(公明党)
(1)旭川市民文化会館の建て替え整備について
 ア 市民及び団体などからの期待と建て替え整備推進に向けた市の基本姿勢について
 (ア)市民文化会館の建て替え整備を強く期待する市民及び団体からの声や寄付金等に対する、市の受け止め方について
 (イ)築50年を経過し、屋上防水や外壁の未改修、雨漏りや耐震性の不足等が進む中、整備計画の早期実現に向けた市の基本姿勢について
 イ 基本計画策定の進捗と基本設計・実施設計着手までの明確なスケジュールについて
 (ア)約500件の市民意見を踏まえた基本計画策定の検討状況と、令和8年度中の策定に向けた進捗状況について
 (イ)基本構想で示された「最短で令和13年開設」が不透明となる中、PFI簡易検討等の事業手法選定を含め、基本計画策定から基本設計・実施設計の着手、さらには着工までの工程・スケジュール感の明確化について
 ウ 総事業費の予測と具体的な財源確保の考え方について
 (ア)過去の大規模改修検討時の経過や近年の建設資材・労務単価の高騰を踏まえた、新文化ホールの総事業費の規模感について
 (イ)将来世代に過度な負担を残さないため、有利な地方債の活用や国の交付金、市民・企業等からの寄付金を活かす基金の設置、官民連携手法の導入など、具体的な財源確保の方向性について
(2)市内5基幹病院を含む地域医療構想と市立旭川病院の再編について
 ア 基幹病院の再編協議の現状と地域医療体制を守り抜く市の認識について
 (ア)本市を含む上川中部医療圏における患者数の減少や医師不足、各病院の経営状況について
 (イ)道内他都市における公立病院再編をめぐる混乱を教訓とし、2028年度の新たな地域医療構想策定などを見据え、地域医療体制の疲弊や衰退を招くことなく、持続可能な地域医療を守るための市の現状認識について
 イ 市立旭川病院の経営環境と今後の医療機能の持続性について
 (ア)令和6年度決算における資金収支の状況や資金不足比率の推移など、昨今の物価高や診療報酬改定等に伴う厳しい経営環境に対する市の認識について
 (イ)市民の命と安心を支える急性期医療や、地域に不可欠な不採算医療(小児・周産期、救急、感染症医療など)をはじめとする公立病院ならではの重要な医療機能を、将来にわたり安定して維持していくための考え方と持続可能性に向けた取組について
 ウ 地域医療機関の再編等に向けた市の体制構築と市長のリーダーシップについて
 (ア)個々の病院経営の枠組みにとどまることなく、地域全体の将来を見据えた医療提供体制の再編協議や市の当事者意識などについて
 (イ)今後の機能集約や再編の方向性など、2027年度及び2028年度の節目を見据えた、市民の安心を守るための調整役としてのリーダーシップと決意について
(3)物価高騰下における市民生活支援と冬期間の暖房用灯油購入費助成について
 ア 物価・エネルギー価格の動向が市民生活や子育て世帯に与える影響認識について
 (ア)前年度等と比較した市内における暖房用灯油の価格推移や、紙おむつをはじめとする乳幼児向け日用品などの価格傾向について
 (イ)食料品や日用品全般の高騰が長期化する中、厳しい冬を迎える市民生活、とりわけ紙おむつ等の支出増に直面する子育て世帯や低所得世帯、高齢者世帯等における家計負担の現状分析について
 イ 今冬における「旭川あったかサポート給付金事業」の継続実施と迅速な支給について
 (ア)暖房用灯油が命に関わる生活必需品である寒冷都市・旭川の実情や、令和7年度に実施された「旭川あったかサポート給付金事業」の成果と評価について
 (イ)灯油価格等の高止まりが続く今冬における、同様の支援事業の実施や迅速なスケジュール感などについて
 ウ 厳しい財政環境下における支援財源の確保と検討状況について
 (ア)本市の厳しい財政状況を踏まえつつ、市民の命と暮らしを守る支援事業を具現化するため、国の施策動向の注視をはじめ、活用可能な特定財源の模索や庁内における財源調整などの検討状況について
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