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令和 8年 第2回定例会(第4日 6月23日 一般質問)
中野 ひろゆき(公明党)
※一問一答(1)特定健診の受診率向上及び結果通知の迅速化等について
ア 本市における特定健診の受診率の現状と課題について
(ア)本市の受診率(他市比較を含む)の現状評価と、未受診者が多い要因等の課題認識について
イ 受診率向上に向けた効果的な受診勧奨と受診環境の整備について
(ア)特に受診率が低迷する40代・50代等のターゲット層に対する、受診しやすい環境整備とアプローチについて
ウ 健診結果通知の迅速化及びデジタル化の推進について
(ア)受診から結果通知まで長期間(最大10週間等)を要している現状の事務処理フローに対する課題認識について
(イ)医療現場における紙の原票への手書き記入など、CD−R提出といった二重の事務負担に関する課題について
(ウ)先進自治体の事例を踏まえた、オンラインデータ連携基盤の構築と通知期間の短縮に向けたロードマップ策定等について
エ 特定保健指導の実施率向上に向けた取り組みについて
(ア)DX推進による事務効率化を、本来の目的である特定保健指導の実施率向上へと直結させるための市の考えについて
(2)人口減少社会における持続可能な公共施設マネジメントと市民生活の充実について
ア 市民生活に密着した主要施設の老朽化対策の現状について
(ア)市民文化会館や学校施設をはじめとする、市民生活に直結する主要な公共施設の老朽化の実態と、現在の対応状況について
イ 人口減少を見据えた施設の適正配置(統廃合・廃止)に関する判断基準について
(ア)今後の施設総量の抑制や、施設の廃止・統廃合を判断する際の客観的な基準とプロセスについて
ウ 施設維持・更新等に係る中長期的な財政負担(費用)の推計について
(ア)現在の施設を維持・更新した場合に想定される中長期的な財政負担(費用)の推計と、今後の財政運営への影響について
(イ)統廃合等に係る市民への丁寧な説明責任と合意形成の進め方について
エ 市民生活の充実と施設マネジメントの整合性に関する市長の認識について
(ア)財政的な制約の中で、いかにして市民サービスの質を守り抜くのか、市長の所見について
散会
