東広島市議会インターネット中継
トップ >> 録画映像
過去の本会議の録画映像を御覧いただけます。
令和 3年 第3回定例会(第2日 9月 7日)
答弁

奥谷 求

2 歴史・文化の次世代への継承
(1) 東広島市史の編さんについて
本市は、本年度東広島市の歴史を明らかにするとともに、市民の郷土に対する理解と関心を深め、今後の魅力あるまちづくりに資するため、東広島市史の編さんに着手した。 
 ア 本市は令和6年に市制施行50周年を迎えるにあたり、東広島市史の編さんを、記念碑的事業と位置付け、まずは近現代史の発行を目指しているが、本年度の取り組みの基本方針、基本計画の策定などは、どのようなタイムスケジュールを描いているのか、又、有識者からの意見聴取は、具体的にどのように進めようとしているのか、見解を伺う。
 イ 東広島市史編さんには、必要な資料が多岐にわたっており、事業予定期間は、令和3年度から令和12年度と設定され、膨大な時間を要すると想定されているが、本年度の検討事項である事業推進体制はどのように考えているのか、方向性を伺う。
 ウ 本市には、東広島郷土史研究会などの民間団体や、地元における歴史再発見などをテーマとした地域史を作成されている住民自治協議会や、歴史愛好家グループなどが存在しているが、執行部として、どの程度把握されているのか、又、それら団体等に協力依頼など、どのようにアプローチされようとしているのか見解を伺う。
 エ 東広島市史は編さん作業が終了し、刊行する事でこの事業が終了する訳ではないと思われるが、未来の自治体史編さん事業まで見据えて、地域史研究を組織的あるいは人的に継続させる事が重要だと考えるが、これに対する認識と、事業継続や後継事業を展開しようとした時、何が必要だと思うか、見解を伺う。
 オ 東広島市史の活用について、基本的な歴史資料になる事はもとより、簡易で分かりやすい小冊子を作成し、小・中学校の授業にも使用するとの方針であるが、より親しみやすいコミック本を制作する事は考えられないか、手軽にまちを知ることで、郷土愛を育み、観光PRにも役立つと思うが、本市の見解を伺う。 
トップページに戻る
前のページに戻る
ページトップへ