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令和 4年第2回定例会【12月議会】(12月 8日)

丸谷 聡子(かけはしSDGs)

1 在宅医療への支援体制について
  (1) 地域の在宅医療資源の把握と関係機関への情報提供について
   (要旨)令和元年版高齢社会白書によると、治る見込みがない病気にかかった場合、60歳以上の約半数が自宅で最期を迎えたいと希望している。生産年齢人口も減少しており、国は療養の場を医療から在宅へとかじを切り、在宅医療の推進が強く求められている現状がある。そこで、本市も地域の在宅医療資源を的確に把握し、リソースマップの作成、関係機関への情報提供などの支援体制が必要ではないか、市の見解を問う。
  (2) 市民への普及啓発について
   (要旨)市民への普及や啓発を目的としたハンドブックの作成やホームページ等での情報発信が必要ではないか、市の見解を問う。
  (3) 医療的ケア児の在宅医療への支援体制について
   (要旨)実態把握、リソースマップの作成、入院が必要になった場合の市民病院での受入れなど、支援体制の構築が急務であるが、市の見解を問う。

2 高校生世代への支援の拡充について
  (1) 明石市給付型奨学金事業「あかし高校進学応援プロジェクト」について
   (要旨)今年度の取組状況と課題について、市の見解を問う。
  (2) 児童手当支給枠の拡充について
   (要旨)現在、15歳まで支給している児童手当について、国に先駆けて18歳まで拡充してはどうか、市の見解を問う。

3 市民活動センターの増設について
  (1) 市民活動センターの増設について
   (要旨)現在、ウィズあかしに設置されている市民活動センターは、稼働率も高く、フリースペースは毎日、多くの市民が利用している。しかし、大久保や二見エリアの市民からは行きにくく、もっと近くにあればとの声を多くお聞きしている。市民と協働するまちづくり推進のためにも、さらに2か所以上の市民活動センターの増設が必要と考えるが、市の見解を問う。

4 30by30(サーティ・バイ・サーティ)の観点から、大久保北部の里山の生物多様性を保護・保全することについて
  (1) 30by30の観点から、大久保北部の里山の生物多様性を保護・保全することについて
   (要旨)30by30は、2030年までに生物多様性の損失を食い止め、回復させる(ネイチャーポジティブ)というゴールに向け、陸と海の30%以上を健全な生態系として保全するために、本年12月開催のCOP15(生物多様性条約第15回締約国会議)での採択を目指す世界目標である。本市も市内唯一の里山である大久保北部の里山の保護・保全をしなければならないと考えるが、市の見解を問う。

5 公共施設の電気代等高騰対策としてのゼロエネルギー化・再生可能エネルギー導入について
  (1) 公共施設のゼロエネルギー化について
   (要旨)電気代等高騰対策として、計画的に公共施設のゼロエネルギー化を進めるべきと考えるが、市の見解を問う。
  (2) 地域主導型の再生可能エネルギー事業における電力の地産地消について
   (要旨)地域主導型の再生可能エネルギー事業で地域経済を循環させ、地域所得を増加させる取組が全国各地の自治体で始まっている。本市も積極的に取り組んではどうか、市の見解を問う。
  (3) 建物の断熱ワークショップの実施について
   (要旨)建物の高断熱や高気密化は、経済面では光熱費削減、社会面ではヒートショック抑制、環境面ではCO2削減など、SDGsの三側面の効果が見えやすい。本市も長野県上田高校が実施している高校生による断熱ワークショップのような市民の行動変容につながる取組を実施してはどうか、市の見解を問う。
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