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令和 4年第1回定例会【6月議会】( 6月20日)

丸谷 聡子(かけはしSDGs)

1 自然環境を損なわない適正な地球温暖化対策の取組について

  (1) 明石市再生可能エネルギー導入可能性調査について
   (要旨)昨年度実施した地域循環共生圏構築のための再生可能エネルギー導入可能性調査結果について、市の見解を問う。
  (2) 自然環境を損なわない適正な地球温暖化対策実行計画(区域施策編)の改定と取組について
   (要旨)日本各地で自然環境を損なう再エネ開発による問題が深刻化しており、国においても法規制の検討が始まっている。特に、市域が狭く、水でつながる生態系を有する本市は、ため池や里山、緑地などの水の源の環境が壊れると、海の生態系にまで大きく影響が及ぶ。そこで、今年度改定予定の地球温暖化対策実行計画には、自然環境を損なう太陽光パネル設置をしないなどを明確に定めるとともに、アセスメント制度の導入や人工物への設置の促進など、実効性のある取組みを進めるべきと考えるが、市の見解を問う。
  (3) 一般住宅や事業所の屋根への太陽光発電設備導入の促進について
   (要旨)一般住宅や事業所の屋根への設置を促進するため、PPA(電力販売契約)やソーラーマッピング(屋根台帳)を導入してはどうか。また、阪神7市1町と神戸市が実施している太陽光発電・蓄電池設備の共同購入事業に取り組んではどうか、市の見解を問う。
  (4) 市内公共施設への再エネ、ZEB(ゼロ・エネルギー・ビルディング)の導入について
   (要旨)既存の公共施設には、太陽光発電をいち早く設置するべきと考える。特に、学校や病院は、災害時の非常電源としても利用できる。新設・改修施設は、ZEBにするべきであると考えるが、市の見解を問う。

2 市民参画と協働で拓く新しい公共の取組について
  (1) 無作為抽出の手法を用いた市民参画の取組について
   (要旨)市の基本的な政策及び施策の企画立案段階等において、統計的手法に基づいた無作為抽出で選んだ市民から意見やアイデアを出してもらうことを市民参画の方法として取り入れ、多様な市民の意見を反映してはどうか、市の見解を問う。
  (2) 市民提案型協働事業制度の導入について
   (要旨)市と市民公益活動団体等が一緒に取り組むことで地域課題を解決していく市民提案型協働事業制度を導入してはどうか、市の見解を問う。
  (3) 分野型市民活動の支援の在り方について
   (要旨)分野型市民活動の支援の在り方で最も重要なことは、情報の共有と発信のサポート、人件費などの財政支援だと考える。しかし、現状の支援は十分とは言えない。ニーズに合った改善や見直しが必要であるが、市の見解を問う。

3 県立明石公園の自然環境保全の在り方について
  (1) 明石公園に関するPT(プロジェクトチーム)の進捗状況について
   (要旨)本年4月1日に設置された明石公園に関するPTの進捗状況を聞く。また、自然環境保全や過剰な樹木伐採について、市民や専門家の声をどのように聞き、反映していくのか、市の見解を問う。
  (2) 兵庫県との連携について
   (要旨)本年4月4日、兵庫県知事は現地視察直後の会見において、年度内の伐採計画の中断、県立都市公園のあり方検討会(仮称)を設置し、明石公園部会を設けて地域住民や自治体、有識者等の幅広い意見を反映する、明石市PTとも連携すると表明しているが、具体的にどのような連携をしていくのか、市の見解を問う。
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