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令和 2年第2回定例会【12月議会】(12月 7日)

丸谷 聡子(未来明石)

1 工場緑地面積率の緩和の議論が出ている明石市の緑のあり方について

  (1) 明石市の特性を踏まえた緑のあり方について
   (要旨)本市は国からSDGs未来都市に選定されたが、市域が狭く、工業地域と住宅地域が密接している。本市の緑のあり方について、市の見解を問う。
  (2) 市民生活への影響や本市の施策との整合性について
   (要旨)地域環境、自然環境、気候変動等、様々な市民生活への影響や「明石市の環境の保全及び創造に関する基本条例」をはじめ「明石市環境基本計画」「生物多様性あかし戦略」「明石市地球温暖化対策実行計画」「気候非常事態宣言」等、市の環境施策との整合性について、市の見解を問う。
  (3) 明石市工場緑地のあり方検討会について
   (要旨)本年3月議会の総務常任委員会で設置することが報告された「(仮称)緑のあり方に関する検討会」の現在の状況について、市の見解を問う。
  (4) 市民参画や地域住民への意見聴取について
   (要旨)「明石市市民参画条例」に基づいた市民参画や地域住民の意見を聞くことについて、どのように進めていくのか、市の見解を問う。
  (5) 緑のガイドライン策定や敷地外緑地制度等の導入について
   (要旨)市民や企業の緑地及び環境に関する意識が高まる中、質の高い緑地の確保は、企業の成長にとっても不可欠である。そのためには、堺市のような緑のガイドライン策定や敷地外緑地制度導入などが必要であると考えるが、企業の地域貢献や負担のあり方について、市の見解を問う。

2 市立幼稚園における特別支援の体制について
  (1) 介助員の配置について
   (要旨)個別の支援が必要な園児に対して配置される介助員について、今年度から、1対1の配置ではなく幼稚園ごとの配置になっているが、なぜ基準が変わったのか、市の見解を問う。
  (2) 幼稚園の人員配置について
   (要旨)支援が必要な園児数は、一昨年度と比較して本年度は2倍近くになっているが、介助員は増えていない。介助員の増員やフリー教諭の配置などの体制強化が急務であると考えるが、市の見解を問う。
  (3) 個別通級指導を行う「つくしの部屋」について
   (要旨)市内9園で開設されている個別通級指導を行う「つくしの部屋」の体制について、支援が必要な園児が増えている状況から増設が必要であると考えるが、市の見解を問う。
  (4) 「サポートノートかけはし」の活用について
   (要旨)明石市立発達支援センターが発行している「サポートノートかけはし」は、支援のツールとして活用されているのか。また、活用する際には、情報の管理、教諭・介助員間での十分な引継き?などが適切に行われているか、市の見解を問う。

3 こどもの命を真ん中にした「こどもの居場所」づくりについて
  (1) こどもの居場所について
   (要旨)こどもたちが、生きているだけで素晴らしいと感じられる居場所として、まずは、公設民営のフリースクールのような地域で育ち合う居場所が本市にも必要であると考えるが、市の見解を問う。
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