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平成30年第2回定例会【12月議会】(12月 6日)

丸谷 聡子(未来市民)

1 ため池カルテを活用した地域づくりについて

  (1) 市内全てのため池をデータベース化した「ため池カルテ」の作成について
   (要旨)ため池の水の経路図や長年にわたって口伝によって受け継がれてきた水管理の手法や風習、集水域や受益農地、治水活用、歴史、文化、景観、自然環境等について、ため池ごとにデータベース化した「ため池カルテ」を作成し、市役所内部における情報共有が必要であると考えるが、市の見解を問う。
  (2) ため池カルテを活用した地域づくりについて
   (要旨)地域や管理者に市が作成した「ため池カルテ」の情報を提供し、ため池の多面的機能の見える化を図るとともに、地域の人や管理者しか知らない情報を書き加えてもらう等の取り組みを通して、ため池を地域の宝として「まもり」「いかす」「つなぐ」ことが、ため池を取り巻くさまざまな課題解決につながると考えるが、市の見解を問う。

2 子どもたちのための放課後児童クラブのこれからについて

  (1) 国が示した方針を受けての本市の考え方について
   (要旨)厚生労働省は、平成30年11月19日開催の地方分権改革有識者会議において示された閣議決定内容案として、放課後児童クラブの配置基準と資格要件についての「従うべき基準」を「参酌すべき基準」にするとしているが、本市はどのように考えているのか、見解を問う。
  (2) 放課後児童クラブのあり方検討プロジェクトチームの進捗状況とこれからの運営体制について
   (要旨)どのような構成メンバーで、どのような検討がなされているのか。現場の声をどのように聞いているのか。運営体制の見直しも含めた検討が必要だと考えるが、市の見解を問う。
  (3) 専門職の活用と採用について
   (要旨)専門職による役割の違いを認識し、ケースごとに必要な専門職を活用できているのか。現在、行っている臨床心理士によるおひさま訪問と作業療法士が行うコンサルティング支援については、依頼する指導員が選択できるようにしてはどうか。また、今後は専門的な知識を持つ指導員の採用も必要ではないかと考えるが、市の見解を問う。

3 自殺予防の取り組みについて
  (1) 本市の自殺の現状を踏まえた課題について
   (要旨)9月議会の文教厚生常任委員会で報告された自殺の現状を踏まえ、課題についてどのように分析しているのか、市の見解を問う。
  (2) 自殺対策計画における課題解決について
   (要旨)策定中の自殺対策計画において、現状分析による課題をどう解決するのか、市の見解を問う。
  (3) ゲートキーパーの養成について
   (要旨)関係者だけでなく、多くの市民をゲートキーパーとして養成するための認定制度をつくる等、社会全体で支えるという機運を高める工夫が必要だと考えるが、市の見解を問う。
  (4) 明石の子どもたちの自殺をゼロにするための取り組みについて
   (要旨)2017年に自殺した人の総計は8年連続減少しているが、10代以下の子どもの自殺は増加している。原因として、教員の不適切な指導による「指導死」が新たに問題視され、対策を求める声が高まっている。
 また、今年2月に明石で開催された、子どもの自殺予防全国キャラバン「自分に生まれて良かった!」in兵庫『しんだらあかん』においては、明石市で学齢期を過ごし、いじめが原因で死ぬことも考えたというパネラーの発言もあった。このような現状に対する認識と、明石の子どもたちを一人も自殺させない具体的な取り組みについて市の見解を問う。

4 環境意識を高めるリユース食器の活用について
  (1) 市の取り組み状況について
   (要旨)平成28年12月議会で、衛生管理体制や費用対効果などの課題はあるが、既に取り組んでいる他都市を参考に検討していきたいとの答弁があったが、その後どのような検討がなされたのか。積極的な取り組みを行っている自治体もあるが、本市はどのように取り組んでいくのか、見解を問う。
  (2) 市制100周年での活用について
   (要旨)環境意識を高める機会として、100周年関連の各イベントにおいてリユース食器を活用できないか、市の見解を問う。
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