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平成30年第2回定例会【9月議会】( 9月19日)

北川 貴則(未来市民)

1 「日本一安全なまち明石」の実現のための危機管理について

  (1) 自然災害を想定した危険箇所の把握と命を守る安全対策について
   (要旨)先日の台風20号及び21号は近畿に上陸し、猛威を振るいました。自然災害の被害規模は増大し続けています。本市での危険箇所の把握と安全対策についてお聞きします。
  (2) 老朽化した船上浄化センターの安全対策について
   (要旨)稼働40年を超え老朽化している船上浄化センターが風水害等で機能不全を起こすと、明石駅前をはじめ、市役所を含む東部エリアでトイレすら流せない状況になると聞いています。ライフラインを堅持することは、安心して暮らせるまちづくりの基本です。船上浄化センターの安全対策についてお聞きします。

2 福祉の充実について

  (1) 障がい者のための就労支援について
   (要旨)障害者雇用促進法では、国や自治体、企業に一定の割合の障がい者を雇用するよう義務付けていますが、先日、中央省庁で40年以上にわたって雇用割合を水増ししていたことが発覚しました。本市の対応は大丈夫なのでしょうか。就労支援として率先して民間企業に協力を促すなど、誰もが安心して暮らせる社会づくりへの取り組みもあわせてお聞かせください。
  (2) 保育所の待機児童ゼロについて
   (要旨)本市では一体いつになったら、保育所の待機児童がゼロになるのでしょうか、お聞かせください。

3 市民病院について

  (1) 十分な機能を果たせているか。
   (要旨)患者中心の、安全で高度な医療を提供し、市民の生命と健康を守り、市民からの信頼に応えるという基本理念のもとで救急医療や地域医療機関との連携にさらに力を入れているとは思いますが、地方独立行政法人へ移行後の成果はどれだけ上がっているのでしょうか、お聞かせください。
  (2) 平成31年度以降の医師確保、診療科目の維持について
   (要旨)平成31年度以降も、市民病院で必要な医師の確保や診療科目の維持ができるのでしょうか。医療の高度化が進むなか、30万都市の市立の中核病院にふさわしい姿が示されることを願いながら、今後の取り組みについてお聞きします。
  (3) 時代に応じた施設の拡充について
   (要旨)高度な医療を行い、信頼される市民病院であるためにも、健全な病院運営や最新の技術の導入の観点が重要と考えます。健全な病院運営のためには安定した収入の確保が必要ですが、そのためには時代の流れやニーズを把握し柔軟な対応をすることが不可欠です。また、現在の建物並びに設備は市民の皆さんが十分満足するものになっているのでしょうか。今後の取り組みについてお聞かせください。

4 婚活支援について

  (1) 婚活支援の取り組みについて
   (要旨)ある自治体では、気軽に参加できる少人数のランチ合コンや、多様なライフスタイルに合わせたイベントを、大きな予算をかけずに行い、成果を上げています。結婚、出産、子育て、就労など、郷土愛が増し、定住にもつながる結婚のための出会いづくり、本市オリジナルの婚活支援のその後の取り組みをお聞きかせください。
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