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平成29年第2回定例会【9月議会】( 9月19日)

北川 貴則(未来市民)

1 「日本一安全なまち明石」の実現のための危機管理について

  (1) 北朝鮮のミサイルなど重大な危機への対策について
   (要旨)何らかの重大な危機が迫っているのではと心配です。先日は、日本上空を北朝鮮のミサイルが飛行し、地域によっては早朝にJアラートが鳴り響いたそうです。今後、もし明石に飛行物体が落下したらどのように対処するのでしょうか。住民にとって最も身近な基礎自治体として、本市の危機管理についてお聞かせください。
  (2) 救急体制の強化について
   (要旨)高齢社会の中で救急通報は増加の一途をたどっているとのことですが、人口増を続けている本市は、未来を見据え、市民の生命を守る救急体制を強化しなければなりません。その後の取り組みをお聞かせください。

2 福祉の充実について

  (1) 子どもの貧困対策、虐待防止について
   (要旨)弱者である子どもたちが、密室での虐待により命を失うことがなくなることを願う次第です。本市で悲惨な事件が起こらないためにも、子どもの異様な泣き声が聞こえたら迷わず通報するシステムなど、有効な防止策を展開していただきたいものです。また、青少年育成の観点から、貧困対策のさらなる充実のその後の対応もあわせてお聞かせください。
  (2) 生活保護対象者への対応について
   (要旨)福祉は時に命のとりででもあります。本市の生活保護・支援事業は万全でしょうか。市職員の人的労力に限界が生じると本来の業務に支障が生じます。体制は十分でしょうか。弱者を守るきめ細かな取り組みは不可欠です。現状をお聞かせください。

3 観光振興と明石ブランドと市制100周年について

  (1) 観光振興やシティセールスの取り組みについて
   (要旨)都市間競争に打ち勝つために、観光振興は単にイメージアップのためだけでなく、まちのにぎわいと経済効果をもたらし、地場産業を繁栄できる重要な事業です。以前、本市職員が他市・他府県の行政・旅行業界関係者への訪問を行い、その次の年度には来明の観光バスが倍増するということがありました。その後の取り組みと、シティセールスの取り組み状況をお聞かせください。
  (2) 明石ブランドの国内外へのPRについて
   (要旨)日本料理は海外の富裕層にも人気が高いそうです。明石のタイ・タコは世界に通用しますが、地道な努力が不可欠です。国内外を問わず明石ブランドの需要を掘り起こすための取り組みをお聞かせください。
  (3) 市制100周年記念事業の概要について
   (要旨)平成31年11月、本市は市制100周年を迎えます。市民にとりまして100年の節目は大切です。勢いのあるまちには、より一層人が集まり、まちへの誇りはさらなる郷土愛を育みます。市民参画の時代、市民との協働は不可欠です。記念事業が盛んに行われることと思われますが、ぜひ、全国的にPRできるチャンスとしても生かして欲しいものです。市制100周年が迫る中、具体的な事業計画をお聞かせください。

4 ふん害防止のための、地域猫の保護施設について

  (1) 地域猫の保護、安住の地としての(仮称)ねこランドについて
   (要旨)先日、JR朝霧駅近辺の住居敷地内に多数の地域猫が集まっている様子を目にしました。本市でも近隣トラブルになりかねないのが地域猫の多頭化問題で、去勢などの防止策は不可欠です。このままふえ続ければ、ふん害などの問題はさらに悪化します。本市は中核市に移行し、動物愛護センターも設置することから、地域猫の保護、安住の地として愛猫家の方々にも喜ばれる(仮称)ねこランドを同施設内に設置できないのでしょうか。見解をお聞かせください。
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