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平成29年第2回定例会【9月議会】( 9月15日)

丸谷 聡子(未来市民)

1 次期ごみ処理施設の検討について

  (1) 本年度の検討内容について
   (要旨)次期ごみ処理施設について、本年度、予算計上し検討を開始するとのことだが、具体的にどのような検討を開始しているのか。
  (2) 経年に伴う老朽化について
   (要旨)本年5月29日開催の環境審議会において、現在のごみ処理施設(ごみ焼却施設、破砕選別施設)は、「経年に伴う老朽化が進んでいる状況」、「現在の炉は容量が大きく非効率な面がある」との説明がされたが、具体的な説明がなかった。どの部分の老朽化が進んでいるのか、非効率なのはどの施設か、市の見解を問う。
  (3) ごみ減量施策の推進について
   (要旨)まずは、ごみ減量施策を積極的に行い、1炉あたりの操業日数を減らすなど、計画的運転により効率化、延命化を図るべきではないか、市の見解を問う。
  (4) 検討のあり方と見える化について
   (要旨)環境審議会では、炉本体や公害防止設備等の主要施設のあり方は議題にあがっておらず、多機能施設についての議題のみであった。まずは、今ある施設の有効活用を前提に、効率化、延命化の検討から始めるべきではないか。また、検討の経過を市民に明らかにすべきであると考えるが、市の見解を問う。

2 旧市立図書館跡地について

  (1) あかしふるさと図書館について
   (要旨)本年8月にオープンしたあかしふるさと図書館には、どのような図書や資料が配架、展示されているのか。旧郷土資料室の資料は開架されているのか。あかし市民図書館のふるさと資料コーナーとの違い、位置づけはどのようになっているのか。
  (2) あかしふるさと図書館のバリアフリー化について
   (要旨)あかしふるさと図書館は、旧市立図書館の2階に開設されており、サインも不十分で、場所も分かりにくい。さらにはバリアフリーになっておらず、利用しにくいという市民の声を聞いている。高齢者や障がい者に配慮した工夫が必要だと考えるが、市の見解を問う。
  (3) 分室利用者への対応について
   (要旨)生涯学習センター分室はいつまで利用できるのか。その後の活動場所の確保等についてはどのように考えているのか。
  (4) 明石の文化度を高める旧市立図書館跡地の活用について
   (要旨)旧市立図書館に隣接する県立図書館は、現在、耐震化工事を行っている。旧市立図書館も同様の対策をとれば使用可能なのか。本市は3年後、旧市立図書館跡地をどのようにしようと考えているのか。例えば、県立図書館の拡充等、新しい発想での提案を積極的に行っていくべきではないか、市の見解を問う。

3 教職員研修の充実について

  (1) 研修施設と人員体制について
   (要旨)来年4月以降、保健センター3階と5階の一部を利用することで、中核市移行により増加する教職員の年次研修や資質向上への充分な支援ができるのか、人員は今の体制で対応できるのか、市の見解を問う。
  (2) 研修内容について
   (要旨)あかし総合教育会議において、市の施策を踏まえた研修や市長部局との連携によるプログラムが想定されているが、まずは、授業研究等の教育する力をつける研修を優先して実施すべきであると考える。市の見解を問う。
  (3) 知識・技能の伝承を図る仕組みについて
   (要旨)本市では、採用5年以内の教職員が約4分の1を占めており、40歳代の中堅教職員が極端に少ないため、学校内で先輩から若手へ教授法等の伝承が図られにくい状況にある。そのため、教育研修所の機能の一つとして、長年積み上げた指導法やノウハウを伝授するための仕組みが必要ではないか。市の見解を聞く。
  (4) これからの教職員に求められる資質・能力等の習得について
   (要旨)新学習指導要領には、学校は、変化する社会の中で社会と連携・協働し、学校の中だけの閉じたものにならないようにするという方向性が示されている。具体的には、資質・能力、カリキュラム・マネジメント、主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)の3つの視点が掲げられている。これらに対応した研修や情報提供、支援をどのように進めていくのか。また、正規雇用の教職員と同様に、臨時教職員の研修も行うべきではないか、市の見解を聞く。
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