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平成29年第1回定例会【6月議会】( 6月20日)
日程第1 議案第46号から同第54号まで一括上程
日程第2 質疑及び一般質問

北川 貴則(未来市民)

1 「日本一安全なまち明石」の実現のための危機管理について

  (1) 木造住宅密集地域での消火活動について
   (要旨)木造住宅密集地域での火災においては、道路が狭いために消防車が行く手を阻まれるなど、物理的に十分な消火活動を行うことができなければ、また、強風などの悪条件が重なれば、これまでに経験したことのないような大惨事になりかねません。本市の消火対策は十分なのでしょうか。南海トラフ地震など、火災を引き起こすさまざまな要因にも対処できる必要がありますが、本市の取り組みについてお聞かせください。
  (2) 30万都市にふさわしい救急体制について
   (要旨)心肺停止など、予期できない緊急事態に備え、人口増を続けている本市の救急体制は万全なのでしょうか。最新技術を取り入れながら30万人の市民の命を守る取り組みをお聞かせください。

2 福祉の充実について

  (1) 障がい者のための就労支援について
   (要旨)障がい者の方々の社会適応能力を高めるためにも、温かい目で見守ってくれる職場環境づくりは大切です。行政が率先して民間企業に協力を促すなど、誰もが安心して過ごせる社会づくりへの取り組みをお聞かせください。
  (2) 子育て環境の充実について
   (要旨)人口減少が深刻化する中、出生率を上げるためには、安心して子どもを育むことができる環境づくりも不可欠です。特に、子どもたちが貧困問題で困ることがないように、親の負担を軽減する方策として、国が教育の無償化を進めようとすることは大歓迎です。社会全体で未来の宝である子どもたちを育む本市独自の取り組みをお聞かせください。

3 財政状況について

  (1) 平成28年度の一般会計の決算見込みについて
   (要旨)財政再生団体に陥らないための取り組みは、成果を出せているのでしょうか。持続可能で、無理のない財政運営が求められます。平成28年度の一般会計の決算見込みについても、お聞かせください。

4 犯罪被害者等の支援について

  (1) 明石市犯罪被害者等の支援に関する条例の運用状況について
   (要旨)被害者が声を上げられない社会にならないよう、犯罪被害者を支える施策は重要です。本市では、犯罪被害者等から加害者に対する損害賠償請求権を譲り受け、最大300万円の賠償金を立て替える制度を新たに盛り込んだ改正条例を2014年4月から施行しています。その後の運用状況及び成果と、今後の取り組みをお聞かせください。

5 2017明石のウミガメについて

  (1) 上陸・産卵時期を迎えた本年度のウミガメ保護について
   (要旨)本市でのウミガメの産卵は、きれいな海と美しい砂浜を内外にPRすることになり、夢を与えてくれる明るい話題です。ウミガメが産卵に帰って来てくれることを祈る次第です。明石の浦島太郎物語、今季の取り組みをお聞かせください。
  (2) 本年度のウミガメ保護に関する青少年育成への取り組みについて
   (要旨)本市の海では、これまでウミガメの上陸・産卵は約20回、そして1,000頭を超える小ガメが大海原に旅立ったとのことです。ぜひ、未来を担う子どもたちにウミガメと美しい砂浜を受け継いでいただきたいものです。本年度のウミガメ保護に関する青少年育成への取り組みをお聞かせください。

6 泉市政の課題と問題点について

  (1) 住民発議の要件を定める住民投票条例の制定について
   (要旨)住民投票は、民主主義において民意を反映するための制度ですが、本市では住民発議の要件を定める条例が制定されておりません。なぜ、本市ではこのような状態が続いているのでしょうか。今後の取り組みをお聞かせください。
  (2) 弁護士職員の急増について
   (要旨)このたび、新たに3名の弁護士職員の採用を予定されているとのことです。市民が利用する法律相談の充実をはかり、好評を得ている弁護士職員制度ですが、現在の7名では不十分なのでしょうか。30万都市では類のない大量採用が続くことに疑問を感じます。何事も限度を超えるとバランスを崩します。本市の今後の取り組みについてお聞かせください。
  (3) 明石港の砂利揚げ場について
   (要旨)現在、明石港は兵庫県が管理しています。昨年、県は砂利揚げ場を利用している民間企業への使用許可を平成31年3月末以降更新しない方針を表明しました。基礎自治体である本市は、率先してまちづくりをリードすることが求められます。そもそも、明石駅前南地区の再開発の認可申請を国に行った際、明石港の利活用計画を策定することが本市の責務として含まれておりました。海のまち、海峡交流都市を掲げる本市の本来のあるべき姿とかけ離れた現状から脱するためにも、今後の取り組みをお聞かせください。
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