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平成29年第1回定例会【6月議会】( 6月19日)

丸谷 聡子(未来市民)

1 放課後児童クラブの課題とこれからについて

  (1) 現状の課題について
   (要旨)昨年度末に10名の常勤指導員が退職したが、新規指導員の補充ができていない。また、主任指導員制度を導入したが1名しか採用できていない等、現状の課題をどのように認識しているのか。また、課題解決に向けてどのように取り組んでいるのか問う。
  (2) 支援の必要な児童への対応について
   (要旨)本年3月の明石市子ども・子育て会議においても、支援が追いついていない等、多くの意見が出ていた。現在の対応状況はどのようになっているのか。また、今後の対策として、作業療法士等の専門家による支援や指導員、保護者、学校、地域等のチームで支える仕組みが必要ではないかと考えるが、市の見解を問う。
  (3) 今後の組織体制について
   (要旨)今後も放課後児童クラブの入所希望者数の増加が予想されるが、今の組織体制でやっていけるのか。これからは新しい発想での体制づくりが必要であると考えるが、市の見解を問う。

2 地域支え合いの仕組みづくりについて

  (1) 生活支援体制整備事業について
   (要旨)本年4月から介護予防・日常生活支援総合事業の取り組みが始まっている。地域支え合いの事業は、自治体ごとに推進体制や内容もさまざまで、市民にはわかりづらい。本市ではコーディネーターが推進していくと聞いているが、具体的に誰が、どのように推進していくのか。
  (2) 地域総合支援における地域支え合いの取り組み状況について
   (要旨)地域総合支援の地域課題解決のためにパイロット事業「地域支え合いの家」等、住民主体の場づくりに向けた取り組み状況を聞く。
  (3) 持続可能な地域支え合いの仕組みづくりについて
   (要旨)地域支え合いを持続可能な事業としていくためには、無償ボランティアに頼る従来型の仕組みではなく、新しい官民連携の手法である社会的インパクト投資や休眠預金を活用する等、地域課題解決を目的とするコミュニティビジネスへの展開を考えてはどうか。

3 自然豊かな明石のまちづくりについて

  (1) 明石の大切な生きものを守るための施策について
   (要旨)現在、生物多様性あかし戦略推進会議において、市民、専門家、関係部署との協働で、明石の大切な生きものリストを作成している。リストができれば、本市として守らなければならない生きものと場所が明確になる。本市に残された貴重な生きものや生態系をどのように守っていくのか、明石市の環境の保全及び創造に関する基本条例に規定されている自然保護地区や生物保護地区の指定等、保護、保全、再生への施策展開が急務である。今後の取り組みについて、市の見解を問う。
  (2) 生物多様性に配慮したまちづくりの拠点について
   (要旨)自然豊かな明石のまちづくりを進めていくためには、生物多様性あかし戦略の推進を目的とした資料や情報の収集・発信、市民への啓発、地域や関係機関との連携を担う等の拠点として生物多様性センターの設置が必要だと考えるが、市の見解を問う。
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