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平成29年第1回定例会【3月議会】( 3月 2日)

丸谷 聡子(未来市民)

1 明石市こども総合支援条例の施行に向けて

  (1) 学校や事業者への周知について
   (要旨)条例の趣旨や環境整備に向けた周知をどのように進めていくのかを聞く。
  (2) 相談支援体制の整備について
   (要旨)子ども自身が安心して相談できる場として、公設民営の子どものための人権オンブズパーソン制度が必要だと考えるが、市の見解を問う。
  (3) 広報・啓発について
   (要旨)子どもたちの心に響くリーフレットの作成や啓発活動をどのように進めていくのかを聞く。
  (4) 不登校及びひきこもりに関する取り組みについて
   (要旨)昨年9月に文部科学省から通知された不登校児童生徒への支援のあり方について、さらには、12月7日に成立した教育機会確保法についての認識と今後の具体的な取り組みについて問う。また、本市のひきこもりの現状と今後どのような施策を講じていくのかを問う。

2 防災・減災対策について

  (1) 本市の防災・減災の体制について
   (要旨)このたび示された組織改正案では、総合安全対策局は総務局に統合され、室の扱いになるが、危機管理体制の後退にならないのか。庁内横断的な役割を担えるのか、水防対策も含めた本市の危機管理体制を問う。
  (2) 明石市地域防災計画について
   (要旨)計画に示されている検討項目や仕組みづくりの進捗状況と課題を問う。
  (3) 指定緊急避難所の備蓄品について
   (要旨)備蓄品、保管場所、飲料水の確保等について市の見解を問う。
  (4) ハザードマップの活用について
   (要旨)市民への周知はできているのか。また、英語版も作成されているが、どのように配布し活用しているのか。外国人のみならず、子どもや高齢者にもわかりやすい、やさしい日本語版が必要ではないか、市の見解を問う。
  (5) 防災・減災教育について
   (要旨)多くの地域で防災・減災に関する訓練や研修会などが活発に行われている。庁内や地域間の情報共有はできているのか。また、学校での防災・減災教育はできているのか、現状と課題を問う。

3 誰にでもわかりやすいサインの整備について

  (1) 毎日の暮らしを支えるサインの整備について
   (要旨)高齢者や障がい者、子育て中の方、外国人など、さまざまな情報取得の特性に配慮し、誰もがわかりやすく、利用しやすいユニバーサルデザインの視点を持つサインの整備が必要だと考えるが、本市の見解を問う。
  (2) 本市の魅力を高めるサインの整備について
   (要旨)市制施行100周年に向けて、観光案内板の充実や、文化施設や主要駅からの案内表示の多言語対応、都市景観に配慮した色やデザインに統一するなど、本市の魅力を高めるためのサインの整備が必要と考えるが、市の見解を問う。
  (3) 市民参画による検証について
   (要旨)市民とともにまち歩きをしながら、サインを検証し、整備していく機会が必要ではないか、市の見解を問う。
  (4) (仮称)明石市サイン基本計画の策定について
   (要旨)こうした整備を進めるにあたっては、所管部局が多岐にわたるため、サイン整備の基本的な考え方を示す(仮称)明石市サイン基本計画が必要であると考えるが、市の見解を問う。
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