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平成27年第3回定例会【9月議会】( 9月11日)

丸谷 聡子(未来創造明石)

1 明石市まち・ひと・しごと創生総合戦略について

  (1) 創生総合戦略策定の進捗と推進状況について
   (要旨)創生総合戦略の策定に当たって、9月8日にようやく第1回目の創生本部会議を行うことになっているが、積極的に発信されている近隣市と比べると出遅れている。策定の進捗と推進について問う。
  (2) 創生総合戦略策定における市民参画について
   (要旨)地方創生は、市民起点、市民参加を進化させたものでなければならないことから、積極的に市民の声を聞く場、市民会議等の設置が必要だと考えるが、市の見解を問う。
  (3) 創生総合戦略における女性の活躍の機会を創出することについて
   (要旨)明石で子どもを産みたい、育てたいと思ってもらうためには、子育て中、育児休業中のお母さんがスキルアップするための機会を創出する「子育てママのための奨学金制度」や市職員採用に当たって「子育て経験枠」を設ける等の新しい発想や仕組みづくりが必要だと考えるが、市の見解を問う。

2 明石市一般廃棄物処理基本計画「みんなでつくる循環型のまち・あかしプラン」について

  (1) 明石市一般廃棄物処理基本計画の進捗状況について
   (要旨)平成24年3月に策定した明石市一般廃棄物処理基本計画の進捗状況を問う。
  (2) ごみ処理量の目標値について
   (要旨)平成32年度のごみ処理量の目標値を84,000トンとしているが、平成22年度101,161トン、平成25年度97,110トンと目標値にはほど遠い状況にある。この5年間、目標値の達成に向けて、ごみ減量の施策をどのように行ってきたのかを問う。
  (3) 明石市一般廃棄物処理基本計画の見直しについて
   (要旨)10年間の基本計画において、中間の5年で見直しを行うとなっているが、本年度、計画より一年前倒しで見直しを行っている。早くなった理由は何か。また、どのような方法で検証を行い、その結果は基本計画にどう反映されるのかを問う。
  (4) 資源ごみの持ち去りについて
   (要旨)市民から資源ごみの持ち去りの実態をよく聞くが、現状をどのように把握しているのか。また、近隣市では資源持ち去り禁止条例を策定しているが、本市はどのような対策を行っているのかを問う。

3 明石市のため池に関する施策について

  (1) 平成27年4月1日施行の兵庫県条例、ため池の保全等に関する条例において掲げられている市町の責務について、本市はどのように取り組んでいくのか。
  (2) 条例にうたわれているため池の多面的機能について
   @市民、地域、学校、行政、専門家等、多様な人や団体のネットワークにより環境学習や地域活動、市民活動が進められてきた成果をどのように認識しているか。
   Aそれら先進事例の成果をこれから定める施策にどう生かしていくのか。
  (3) いなみ野ため池ミュージアム運営協議会の構成団体である市としての認識は。
   ((1)〜(3)の要旨)兵庫県が平成27年4月1日から施行したため池の保全等に関する条例においては、市町の責務が掲げられている。中でも、ため池の多面的機能の発揮の促進について、本市は、市民、地域、学校、行政、専門家等、多様な人や団体のネットワークにより、環境学習や地域活動、市民活動が進められてきた。それら先進事例の成果をこれから策定する施策にどう生かしていくのか。また、いなみ野ため池ミュージアム運営協議会の構成団体としての認識を問う。

4 全小中学校へのエアコンの設置について

  (1) 全小中学校のエアコン設置の計画及び予算等について
   (要旨)いつまでに設置されるのか、総事業費はいくらかかるのか等を問う。
  (2) 教育面、健康面、環境面、それぞれの課題における市の見解について
   (要旨)教育面、健康面、環境面において、それぞれの課題があると考えるが、市の見解を問う。また、児童生徒、先生、保護者等の当事者の声をどのように把握しているのかを問う。
  (3) エアコン設置に伴う環境教育の推進について
   (要旨)エアコン導入に伴う環境負荷を補うものとして、長岡京市では、環境教育を実施している。本市も見習うべき事例と考えるが、市の見解を問う。
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