明石市議会本会議インターネット中継
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平成25年 6月定例会( 6月18日)
日程第1 議案第73号から同第85号まで一括上程
日程第2 質疑及び一般質問

北川 貴則(市民クラブ)

1 障がい者支援について

  (1) 就労支援はその後、進んでいるのでしょうか。
   (要旨)いまだに景気回復の実感がない今日、障がい者の方々にもそのしわ寄せが及んでおります。再びものづくり日本が復活して経済が好転し、より豊かな社会が現実のものとなることを心から願う中で、社会全体で弱者を支えるハートフルな仕組みづくりを実現することを期待しながら、お伺いいたします。
  (2) 昨年オープンした本庁1階の虐待防止センターの取り組みは順調ですか。
   (要旨)その後の取り組みをお伺いいたします。

2 2013明石のウミガメについて

  (1) 上陸・産卵時期を迎えた本年度のウミガメ保護に関する取り組みはどのように行われるのでしょうか。
   (要旨)前回2008年の産卵から5年がたち、「今年こそは」と期待が高まる明石のウミガメ。上陸・産卵時期を迎えた本年度のウミガメ保護と、そのウミガメ保護に関する青少年育成への取り組みはどのように行われるのか、あわせてお伺いいたします。

3 市東部地区のにぎわいづくりについて

  (1) 明石駅前の再開発と旧東仲ノ町の再開発、アスピア明石の相乗効果で本市はどのように変わるのでしょうか。
   (要旨)本市の新たな玄関口づくりと再建をかけ経営改革が進む、年間来館者500万人超えのアスピア明石の今後の相乗効果をどのようにとらえているのか、目指すべき東部地区の未来像もあわせてお伺いいたします。
  (2) その後、明石港の砂利揚げ場移転の取り組みはどのように行われているのですか。
   (要旨)中心市街地の活性化にはなくてはならない明石港の砂利揚げ場の移転。一体、いつになったら移転するのか甚だ心配でならない中、今後の見通しとして、移転に必要な工程は今どこまで進み、今後どのように進められるのか、あわせてお伺いいたします。

4 「日本一安全なまち明石」の実現のための危機管理について

  (1) 被害想定がさらに大きくなってしまった東南海・南海地震。日本最大級の地震と称されるこれらへの対策は万全ですか。
   (要旨)いつ発生しても不思議でないと称されるようになってしまった東海・東南海・南海の大地震。国の有識者会議による死者32万人という想定が現実とならないことを祈りながらも、もし、起こってしまえば本市も甚大な被害を受けるのではないでしょうか。最悪の想定はできているのでしょうか。危機管理の観点からもでき得る限りの防災、減災策をお伺いいたします。
  (2) 東南海地震等での液状化で倒壊の恐れが心配されている衣川中学校南側の防球ネット。その安全対策はその後、どのように行われていたのでしょうか。
   (要旨)東日本地震の長周期地震動で予期もしなかった関東のある中学校の防球ネットが液状化で倒れたことは衝撃的でした。当然、今後起こり得る南海トラフ沿いでのマグニチュード9級の地震では、遠く離れたこの明石でも長周期地震動による液状化は予想されます。また、本市のハザードマップでも衣川中学校付近は市内でも数少ない液状化が予想されているエリアです。前回に続き、その後の安全対策もあわせてお伺いいたします。

5 泉市政のこの2年間について

  (1) なぜ、泉市長は魅力のあるまちづくりや人口増、(増税策ではない)税収増策に消極的なのですか。やはり関心がないのですか。
   (要旨)泉市政が誕生して早2年が経過しました。民間人の視点による大胆なまちづくりが期待されていたと思われますが、なぜ魅力のあるまちづくりを推進して他市、他府県からも人口が流入していただけるようなニーズにお応えしないのか不思議です。人口が減ってしまい、税収が激減し、予算が縮小し、借金だけが大きな比重で残り破綻することがないよう、今、本市に欠けている都市間競争に打ち勝てる施策に対する市の方針についてお伺いいたします。
  (2) なぜ、泉市長は「部下を信じていない」、「聞く耳を持たない」とささやかれると思いますか。
   (要旨)長年培ってきた業務内容など、市職員にはノウハウがあります。これまでの市政の混乱は、せっかく市長を支える熱意ある部下職員の助言を無にし、市長独自の思い込みにより暴走されたことがその主な原因ではないでしょうか。「部下を信じていない」、「聞く耳を持たない」とささやかれる現状をどのようにとらえているのでしょうか。また、内部がまとまらずに、本当に市民の皆さんのための行政サービスの向上ができるのでしょうか、お伺いいたします。
  (3) なぜ、泉市長は市役所の外で「議会が反対するので余計なお金がかかる」と市議会を悪者にするのですか。
   (要旨)最近、泉市長はある会合で「自分は正しいことをやっているのに、議会がいちいち反対するので余計なお金がかかる」と、熱心にみずからの正当性と議会の傲慢ぶりを語られたと、会合に出席されていた市民の方からご報告をいただきました。それが本当でしたら本心は一体どこにあるのでしょうか。やはり、泉市長は「議会は抵抗勢力で、間違っている」とお考えなのでしょうか、真意をお伺いいたします。
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